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どうにもならないこと。  作者: 紅苑
プロローグ
1/3

この世界はどうにもならないことだらけだ。


例えば才能の話。


才能は若いうちから培えば…!!


なんて言うけどそんなことないのだ。


才能がなければできないことは出来ないしそんなの押付けにしかならない。


現に僕はこうやってなんの才能も生み出せずにのうのうと生きている。


それ以上に天才などと呼ばれる人達は厄介だ。


僕ができないこともなんでも器用にこなす。


1度だけそいつに聞いたことがあるんだ。


「どうやってやったの?」と。


そいつはこう答えたんだ。


「何故みんなはこんなことも出来ないの?」って。


その時僕は感じたんだ。


天才なやつは嫌いだ。


才能なんてなくていい。


と。

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