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働け
土鍋やら色々用意したらあっという間夕方に。
夜までに時間があるので醤油と味噌の確立へのお手伝い。
麹を作り出したり、魔法で時間を短縮たりして
試作品を完成させていった。
籾が届いたので魔法で乾燥させてみんなに用意した錬金術で作った手動式の籾摺り機を渡す。
籾殻は炭にするので回収。
コレはケータイで調べて発見したの手動籾摺り機を再現して各家庭に使い方をレクチャー
『我はこんなチマチマした作業は出来ぬ!シンゴ魔法でなんとかせい』
『うるせぇぞクロ!じゃあこっちを手伝え』
俺が魔法でやれば一瞬だが働かざる者食うべからずってね。
臼と杵で玄米を精米にしてもらう。
クロはブツブツ言いながら頑張っている。
この村には魔法が使える人が少ない。
風使える人がいれば簡単だと思うのだが
え?クロ達3人が使えるの?
実際に使って玄米にしたり精米したりとやってもらった。
結果的にモリちゃんが細かく器用に使える。
次にギンちゃんが頑張っている。
クロは威力はあるが不器用だ。使いモノにならん。
拗ねるな!臼と杵を渡す。
精米出来た米を順番に炊いていく。
さぁ働いた後のご飯は格別だぞ!




