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叫んだ代償

今外で3人仲良く正座をしています。


目の前には村のみんながいます。目が怖い

そして笑顔のシンリーさん・・・後ろの禍々しいオーラを消して下さい。食いしん坊3人がビビってますよ?


さてどうしてこうなった?早朝から騒ぎ過ぎたか?


『シンゴ君なんで正座させられているか分かるかしら?』


『朝から騒いでごめんなさい』


『そんな小さい事はいいのよ!もっとあるでしょ重要な事が!』


アレ?外した?重要?


『試食・・・』


『そう!それよ!ホーさん分かってるじゃないの‼︎』


え?たかが試食ですよ!

ポイントはそこじゃない?

俺が美味いって叫んだのが問題?

どうして?説明プリーズ


シンゴが作る新しい料理はみんなが感動するモノばかり。でも本人はイマイチな顔をする。

美味いとは言うが納得していない。

そんなお前が叫ぶほど美味いと言う料理。これは事件だ!それなのに私たちの分の用意がない!許せない!


とこんな感じだ。俺は料理人じゃなくてハンターだよ?


美味しいご飯は人を凶暴にしてしまう・・・食べ物の恨みは怖い。


材料ないんだから仕方なくない?夜まで待ってば米は手に入るけど卵は?

ホーさん達が用意するらしい。そんなに縦に首を振らなくても伝わるよ?


俺は土鍋造りかな?

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― 新着の感想 ―
[気になる点] やっぱり、この村人は材料の値段とか考えないよね?まあ、未開の大地の住民だから仕方ないんだろうけど? [一言] 楽しく読ませて貰っています
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