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ビックリするシンゴ

いつも美味しいご飯をくれるシンゴ

いつも遊んでくれるシンゴ

過保護すぎるシンゴ

まだまだ一緒いたい。冒険したい。

また美味しいご飯作って欲しい。


今日食べたカツオのたたき?も最高だった。

外は火で焼けていて、でも中は生みたいで凄かった!


『シュンは猫舌やろうから少し冷まさないとね。ちゃんとフーフーするやで?火傷したら大変やからね』


火を口から出すから火傷なんてしないと思ったけど一生懸命なシンゴ見ると何も言えない。

そんな食事中も過保護なシンゴを思い出していると沸点が下がっている。


火傷!?

閃いたシュンは大蛇とモグラの間に飛び込んだ。でも大蛇は止まらない。シュン諸共食べようと口を広げる!


『ニャャャ!!』


大蛇の口の中にシュンの全力の炎が吸い込まれていく!それでも構わず迫る大蛇。


ビックリしてポカーンするシンゴ


炎の次は雷だと言わんばかりに構えるシュン


『シャャャャ!!!』

ピュガーンと感高い音と共に

馬鹿でかい光がシュンから大蛇へ直撃


倒れ込むシュン

口から煙を上げて動かない大蛇


慌てるシンゴ

『シューーン!!!!』

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