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シュンの葛藤
シンゴがモグラ相手に実験している横で
シュンと大蛇の戦いが繰り広げられていた
楽しい食事を邪魔され、自分の飯を食べられた!怒りのあまり炎で焼いてやろうかと思ったが、シンゴが森で炎と雷は危ないと言っていた事を思い出して思い留まる。
体当たりしてみるが効果がない。大蛇に対してシュンが小さすぎるのだ。
大蛇は余裕なのか挑発的にシュンを見る。
イラつくシュン。炎と雷を打っ放して倒しても、シンゴが怒ってご飯をくれなくなったらと思うと躊躇してしまう。
シュンが迷っている間に大蛇はシュンを完全に無視し、モグラをターゲットに切り替えた。
大蛇にとってはシュンを食べても腹の足しにもならないので当然といえば当然である。
無視された事に更に頭に血がのぼるシュン
しかし手段がない!
シンゴに嫌われる事を覚悟してやってしまおうとシンゴを見ると動かない魔獣に対して首を傾げながら魔法やら武器で1匹つづ倒し方を変えている。・・・やっぱり嫌われたくない・・・。




