episode00.古の時
こんばんわ。或いはおはようございます。こんにちは。
つき夜好きです。前回のミルディアの涙-友の行方-(第一遍)完結が
2026年05月22日
今回ミルディアの涙-燃ゆる想ひ-(第二編)
2026年6月01日
にepisode00とepisode01を更新させていただきました。
今回は前回よりもさらに恋愛要素や世界が深く語られていきます。
楽しんでいただけると嬉しいです。
容無き神は、神々の罪を贖う際に、
その罪が余りにも重かった為に、罪の全てを贖う事は出来なかった。
その為自らの運命の書を守らせる為に作った傀儡。
真名、メイベル。字は死ヲ奏デル騎士。
かの者にその罪を埋め、常夜ノ国の堕ちた太陽と月の欠片の間に封じ誰の手にも、
誰の目にも、誰の耳にも触れさせぬ様にしたのだ。
地下深くに眠り、何人たりとも、その眠りを妨げてはならず、
目覚めさせる者が居るならば、これは万物への冒涜であった。
語り部は言う。
【遠く響く呻き声、響き渡るは死の呻き。
身に纏うの鎧は死者と生者の罪の証。
心の臓は古の神々の罪の証。
触るになし、触るになし。
かの死の騎士こそ汝のの姿。
聞くになし
聞くになし
かの死の騎士の口ずさむ歌は穢れの歌。
見るになし
見るになし
かの死の騎士の瞳は死をまもり汝の生気食らひつくさむ】
こちらの小説においては全てAI不使用です。
その為、episodeが増えたり、無いようが変更になる可能性があります。
あらかじめご了承ください。
また、HJ大賞7に応募中です★
応援よろしくお願いします。




