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俺流の徳川家康はこうだ! 未来を知る俺が尽くすならば、同じ悪役令嬢様ならば織田の姫様よりも今川の姫様の方に使える事にした!  作者: かず斉入道
第2章 岡崎の麒麟児!

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第98話 ちょっと話を戻し、女神さまとの出会い(3)

 お主はどんな人物に転生したいのじゃ?


 お主は大変によい奴じゃから、わらわが、そなたがなりたいと思う人物に、少しでもなれるように配慮してやろうぞ! と。


 和式の女神さまが《《異世界転生物》》らしく、俺の転生先──リクルート先を選ぶ許可をくれた。


 だから俺は和式の女神さまの心優しい行為を受けるために、俺自身がどんな人物になりたいかを考える人へとなりながら。


 う~ん、う~ん、と思案した! 続けた!


 そして俺は考えた末に。


 俺がもしも人間として産まれ変われることが可能ならば、他国から弱い民を守った豊臣秀吉(関白太閤閣下)徳川家康(征夷大将軍さま)のような政治家! 総理大臣になりたい!


 そして日の本の国の民を守りたいのだ~! と。


 俺は和式の女神さまへと告げ、嘆願をしたと思う?


 うむ、わかった! 貴様の夢をわらわが叶えてやろう! 


 それもわらわを変態から、己の身を挺して守ってくれたから、わらわもセットでやるから楽しみにしておれ、貴様~!


 そしてわらわと共に新しい日の本を駆け抜けようぞぉ~! 男よ~!


 わらわは待っておるからな~!


 次にわらわと会う時は強い男となり現れるのじゃぞぉ~! と。



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