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俺流の徳川家康はこうだ! 未来を知る俺が尽くすならば、同じ悪役令嬢様ならば織田の姫様よりも今川の姫様の方に使える事にした!  作者: かず斉入道


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第3話 再婚する為の自己紹介? (6)

 俺はね、そうフレイヤに述べたんだけど。実際は皆さんは。余りにも俺が物分かりがいいからついついと、悩むでしよう?


 つい先程迄は、あれほど(うち)のカミさんの事を信じられないと、俺は述べていたからね。


 う~ん、でも何だかね。薄っすらとだけど。もう一人の俺というか、前世の俺とカミさんとの会話が何となくは聞こえてきたし。

『昔……?』と、いうか、神話の時代の事もまだ全部は思い出さないけれど。

 目の前の女神様が、俺のモノだという事も何となくは思い出したんだよ。


 それにさ、夫婦の仲良く?


 と、述べた方が良い営みと言うや奴。


 あれは最後の辺りは、もう一人の俺では無く、実は俺自身だったしね。


 でも俺自身生き返っているとは知らなかったから。ついついと、夢だとばかり思っていたんだよ。


 (うち)のカミさんの肢体(からだ)を確認をしてみると。やはり夢幻ではなく、現実にこの漆黒の髪を持つ美しい紅玉の瞳を持つ女神様は、俺のモノなんだと、実感も出来たし。もういい訳はしないよ。


 だってさ、俺が確認を終えると。うちのカミさんは『うふ♪』と俺に微笑して──、その後は、「あなた、今度は守ってくださいね」と、微笑み甘えてきたよ。


 だから俺は、「あああ、分かったよ」とだけ述べて抱き寄せた。


『……ん? あああ……』その後はね、(うち)のカミさんと何度もキスを交わし、抱き合ったよ、夫婦だから。それにもう一度……。いや、今度は仲良く暮らせるように俺は頑張るからね。妻を守る為に……。



 ◇◇◇◇◇

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