↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺流の徳川家康はこうだ! 未来を知る俺が尽くすならば、同じ悪役令嬢様ならば織田の姫様よりも今川の姫様の方に使える事にした!  作者: かず斉入道
第3章 駿府の悪役令嬢さま

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

494/549

第484話 尾張の未来知識、暴走! 恋愛戦国乱舞は崩壊の一途!(6)

 藤吉郎が続く。


「竹千代殿! 拙者、そなたのためにゴールを守るでござる!」


「守るな! 敵だろ! 朝日~! お前はぁあああっ!」


 氏真と泰長が同時に叫ぶ。


「ダメぇえええええええええええええええっ!!」


 吉法師姫は女王様の笑み。


「ふふ……。あんたらの嫉妬、心地いいわね~」


 藤吉郎は男の声を装いながら告げる。


「拙者は竹千代殿を守るでござる! 御二人は、何処かにいかれたらよい……。拙者は歴史的にも竹千代殿の奥方なのだから……。御二人は『シッシ』でござる……」


「はぁああああああああああああっ! 猿~~~!」


「わらわも」

「私(わたくし)も」


「歴史上の奥方ですわ~」

「そうだ! 猿!」

「じゃ、吉法師姫さまは違うから、仲間外れ……。あっちに行った方がいいですね……」

「うるさいわね、猿……。ぶっ殺すわよ……」

「あっ、はははははは……。姫さま……。冗談でござるよ……。そんなにムキにならなくても良いではないですか。あっ、はははははは……」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。