↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺流の徳川家康はこうだ! 未来を知る俺が尽くすならば、同じ悪役令嬢様ならば織田の姫様よりも今川の姫様の方に使える事にした!  作者: かず斉入道
第3章 駿府の悪役令嬢さま

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

476/555

第466話 猿の姫名は朝日姫だってぇ!(7)

 俺が男装の麗人──藤吉郎が、徳川家康公の奥方の一人【朝日姫】だと聞き。


『こいつも俺の将来の女房じゃないか~~~!!』


 俺が脳内で絶叫をあげ、頭を抱え、困惑していると。


 氏真が薄ら笑いを浮かべつつ、俺がさらに困惑することを告げる。


「あなたさま……! あの藤吉郎は……吉法師姫の新しい恋人のようですね~!」


 泰長が怒りで震える。


「若! あの二人はセットで危険です! 藤吉郎は姫武将です! 吉法師姫を寝取ったんですよ!」


 元景が心配そうに俺の背中をさする。


「竹千代くん……怖いなら、私(わたし)の胸に顔を埋めていいよ?」


「埋めない!」


 氏長が蹴り倒す気満々で構える。


「松平! 蹴り倒すから覚悟しなさい! ……あ、尾張の二人も蹴り倒すわ!」


 正綱が震えながら言う。


「竹千代さま……尾張の姫さま、怖いです……」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。