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俺流の徳川家康はこうだ! 未来を知る俺が尽くすならば、同じ悪役令嬢様ならば織田の姫様よりも今川の姫様の方に使える事にした!  作者: かず斉入道
第3章 駿府の悪役令嬢さま

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第438話 サッカーをしてみよう!(8)

「べ、別に狙ってないわよ! ただ……蹴り倒したいだけ!」


(それ恋愛感情の裏返しだろ……)


【岡部正綱の恋愛参戦(可愛い系)】


「竹千代さま、頑張ってくださいっ! あの……もし怪我したら、私(わたくし)が……その……」


(顔真っ赤……。氏真が牽制してる)


「正綱、竹千代に近づきすぎです! その位置はわらわの特等席です! とっとと離れなさい!」


「ひ、ひどいです氏真さま!」


(試合中に席争いするな)



【|井伊直虎まで参戦】


「えぇ~アーシが若とボール蹴り……。う~ん、でも楽しかもしれん、といか? アーシも若と一緒に蹴りたい!」


(以前は生意気だったが、年頃になってきたら、俺の予想通りの成長し、俺のことを意識するようになってきたから、純粋すぎて逆に癒される)


(だから泰長が『虎子は許す』と言ってる)



 まあ、こんな状態だから、数正の兄ちゃんが二度目の笛を吹いてくれても、竹千代チームのカオス守備(さらに守備は悪化)……




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