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俺流の徳川家康はこうだ! 未来を知る俺が尽くすならば、同じ悪役令嬢様ならば織田の姫様よりも今川の姫様の方に使える事にした!  作者: かず斉入道
第3章 駿府の悪役令嬢さま

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第383話 以前と余り変わらない気が? (3)

 そして他人の目がないとわかれば。


「いやいや、若君さま~。いや~~~、ん」と。


 女中の姉ちゃんは首を振りつつ、自分の着物の帯を自らの意思で外し始める。


「あれ~、あれ~」、「いや、いや」、「駄目、駄目」、「未だ若さまには、女遊びはお早いです」と一人で叫び、喚き……。


 それも彼女は、できるだけ小声で叫びながら、産まれたままの姿へと変わり、この徳川家康(タヌキ爺)を歓喜させ、楽しませる。


 だから俺は『うひょ、ひょ~!』と歓喜! 感動!


 俺の十八番のルパンダイブを若い女中の姉ちゃんへとキメ!




(お願い)


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