表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺流の徳川家康はこうだ! 未来を知る俺が尽くすならば、同じ悪役令嬢様ならば織田の姫様よりも今川の姫様の方に使える事にした!  作者: かず斉入道
第3章 駿府の悪役令嬢さま

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

337/350

第331話 悪役令嬢様からの問いかけ? (9)

 だから俺もすぐにムキになり、顔に出て、口もすぐに開く。


「いえ、そんなことはございません……。余りにも姫さまが僕の想いと言葉を疑い続けるから、僕が焦って言葉を間違えただけです。これは本当のことです。全部姫さまが悪いのです」


 まあ、《《あの頃》》俺は今川氏真(駿府の悪役令嬢さま)に対して不満の顔を見せ、大人気なく売り言葉に買い言葉を続けていた。


 この後も俺と今川氏真(駿府の悪役令嬢さま)はしばらく問答を続け、恋人同士のように言い争いをいつものように繰り返した。


 だが《《あの日》》の今川氏真(駿府の悪役令嬢さま)は少し違い、俺との問答に呆れ、疲れていた。


 そう、もしかして、俺の口喧嘩の勝利?


「わかりました、竹千代……。あなたの申す言葉をわらわは信じましょう」


 そう、俺は《《あの日》》、今川氏真(駿府の悪役令嬢さま)との口論で勝利し、歓喜した!


 まあ、したのだけれど。





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ