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俺流の徳川家康はこうだ! 未来を知る俺が尽くすならば、同じ悪役令嬢様ならば織田の姫様よりも今川の姫様の方に使える事にした!  作者: かず斉入道
第3章 駿府の悪役令嬢さま

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第327話 悪役令嬢様からの問いかけ? (4)

 軽いノリでの結婚のプロポーズを、俺は今川氏真(駿府の悪役令嬢さま)に、いつものように申し込んだ。


 そう俺には、生きるために織田家で培った口の上手さがあった。


 織田信長(尾張の悪役令嬢さま)には、超御機嫌取りを本気でしなければ、その日の食事にもありつけない日もあった。


 俺は人質……。帰る家などない者だから、織田信長(尾張の悪役令嬢さま)の御機嫌取りを命懸けで常にしなければならない立場だった。


 だから、生前は異性へのナンパや御機嫌取りはあまり得意ではなかった。


 だが、俺には夢があった!


 天下の征夷大将軍になること!


 そして天下一の美少女姫武将達を嫁にして側におくこと。


 その一人が織田信長(尾張の悪役令嬢さま)だった。


 だから俺は異性への御機嫌取り、つまりナンパ行為を異世界転生後に必死に覚え、織田信長(尾張の悪役令嬢さま)にも鍛えられ、自画自賛するほど上手くなったと思っている。





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