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俺流の徳川家康はこうだ! 未来を知る俺が尽くすならば、同じ悪役令嬢様ならば織田の姫様よりも今川の姫様の方に使える事にした!  作者: かず斉入道


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第2話 夫婦喧嘩になるのかな? (1)


「おい、先程から何度も、言ってるけどさ、マジで離れてくれね?」


「いや、です……」


「いやと言われても困る……離れてくれよ……」


「いや……」


 まあ、今迄も何度も述べてきたけれど、相変わらず、こんな感じで女神様と終りのない問答を続けているよ。


 それにさ、俺は先程も述べたけど頭の中はクラクラするんだよ。だからさ、何度も頭を振りながら理性を保とうとしているんだ。


 でないとさ、俺にしがみ付いてるこのバカ女神の思惑に乗りそうだから。


 だってさ、このバカで淫乱な女神、俺に対して、お色気ムンムン妖艶攻撃を仕掛けてくるんだよ。一瞬さ、俺のその話しを皆が聞いても何? と、思うかも知れないけれど。


 これもさ、俺が何度も述べた事だけどね。自称さ、というか、俺に先程から纏まとわり付いてしがみ付いてる、このバカ女は、天界でも三本の指に入る、美と妖艶さを誇る、女神フレイヤ様なんだよね。


 でね、このバカ女神が俺と逢ってから、ずぅ~っと述べている事なのだけど。本当かどうだかは良くは解らないけれど、俺はこのバカ女の死んだ亭主の生まれ変わりらしのだよ。


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