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俺流の徳川家康はこうだ! 未来を知る俺が尽くすならば、同じ悪役令嬢様ならば織田の姫様よりも今川の姫様の方に使える事にした!  作者: かず斉入道


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第1話 前世からの女性? (21)

 だから、俺は気を抜かないようにしないと、いけないんだ。


 でないとさ、俺もこの辺りにいる男達みたいに、殺されて処理をされてしまうかも知れない?


 本当にこの女は何を考えているのか解らないよ?


 本当に女神様なのか、こいつはと、思ってしまうぐらいだ。


「おい、離せよ──離せー!」


「いやです、いやです」


「いいから、離せー!」


 俺は女神フレイヤに何度も述べながら、自分の手で引き離してしまおうとするんだけど。この女、華奢な体の割には怪力でね、俺が外そうと、彼女の体や顔を押して外れないんだよ。


 それどころか、『ギュッ、ギュッ、ギュッ』と、ジワリジワリだけど俺のウエストの辺りを絞めつけてくるんだ。


 特に今の俺の容姿は、このバカ女の神技お陰で、先程も述べた通り、野獣というか、魔王のような容姿になってしまい。


 身長、身体つき、俺の大事な息子の方も、大変に大きくなっているんだよ。


 だからこの女神が、両手を回している位置も、俺のお腹の胴回りに近い訳で……そこをこの怪力バカ女は。俺が嫌だと述べる度に、『ギュッ、ギュッ、ギュッ』と、行為的に絞めつけてくるんだ。


 だから、お腹が苦しくて死にそうだよ!


 ……それに、それだけならいいけれど。


 もう、彼女……ムンムン妖艶で……フェロモン攻撃の為に、俺のジュニアは、これでもかと思うくらい、そびえ立ついるんだよ。


 そんな大事な俺のジュニアは、女神の怪力のお陰で、いつでも『ポキン』と、折れそうな感じなんだ。


 だから俺も、相手が女神様だろうと、憤怒しながら、抵抗するよね。


 彼女に「離せー!」と、幾度となく俺が述べても「いやです、絶対に離しません!」としか、先程から女神様は答えないし。


 俺自身もここで死ぬとか、ジュニア様が使い物にならなくなるのは嫌だから。抵抗する事に決めたよ。どうせこの女は、普通の女性ではないからね……


 と、なると、今から、女神と喧嘩?


 う~ん……それとも、夫婦喧嘩になるのかな?


 まあ、取り敢えずは、穏便に済ませたいので、彼女とは話しをもう少し、してはみるけれど。ダメなら女神様に殺されないように、俺は頑張ってみるよ。




 ◇◇◇◇◇


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