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俺流の徳川家康はこうだ! 未来を知る俺が尽くすならば、同じ悪役令嬢様ならば織田の姫様よりも今川の姫様の方に使える事にした!  作者: かず斉入道


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第1話 前世からの女性? (17)

 

 だって俺自身はこんな感じで、女癖が悪いけれど。基本自分は良いが、女は俺に一途ではないと気が済まない、いい加減な男だから。


 他の女神様なら多少は思案してみたかも知れないが。癖のあるこの女神フレイヤ様は、いかん、いかんと。俺自身思うからハッキリと断ろうと思うよ。


 と、いう事だから、また飛びあがるのは辞めてね。下に降りて、女神フレイヤ様と話しをしてみょうと思う。


 〈バタバタ……〉


『トォ~』と、いった感じでね、特撮ヒーローみたいに着地をしたんだよ。


『デヘヘヘ……』どうだ凄いだろ?


 周りの人達とか知り合い等に自慢をしたくなるよ、この能力を。


 初めは頃は嫌だ嫌だと、思っていたこの容姿も、何か慣れてくれば、アニメやライトノベルの世界観みたいに、俺は魔王で主役になったような気分だし。まるで某マンガの巨匠の先生の作品のデ○ル○ンになったような気分だから、俺は実は少しばかり嬉しのだよ。


『ワッハッハッハッ……』どうだ、カッコイイだろうと一人微笑んでいる。


「貴方、何がそんなに嬉しいのですか? 先程からお顔がニヤニヤとしていますが」


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