表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
89/197

悲しみ

 悲しみは認識が難しい感情である。

 憂鬱になることがしょっちゅうあるが、悲しくてしかたがない、という感じではない。

 ストレスチェックで、悲しみについて問われると、なんだかバカにされているような気分になる。

「ときどき、悲しくなる」

 という質問に対して、

「この質問が悲しいんだよ! 」

 とツッコミが入る。

 これは甘えと悲しみが表裏一体だと思うからである。

 愚痴とも一体かもしれない。

 いつも悲しんで嘆く人は、面倒くさいと思われてしまう。

 きっと自分の気が済むとケロッとするので、そこも面倒だ。

 悲しみと向き合うと活動が停滞するので、できれば他人の悲しみに巻き込まれたくないと思うのだろう。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ