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本屋

 電子書籍が普及して、街の書店が厳しい状況になってきている。

 雑誌は年間1割程度廃刊になって減り続けている。

 うちでは2誌定期購読しているが、1誌は配達される紙の雑誌にはあまり手を付けず、電子版を読んでいる。

 電子化された雑誌には、記事の検索機能がついている。

 そして、特典として1誌契約すると3誌の電子版を読める。

 だから紙媒体の方が おまけなのだ。

 そして、WEBブラウザが開いているので、すぐに調べ物ができる。

 これでは紙媒体がなくなるわけだ。

 ある大型書店は、本のコンシェルジュが常駐して、話しながら自分にぴったりの本を紹介してもらえるサービスをしている。

 プロがどんな本を紹介してくれるのか、1度利用してみたい。

 なんとなく、占いに近い期待感がある。

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