遊びについて
小説を読み漁るようになって
小説家を名乗るようになった自分の立ち位置がだんだん分かってくる
まず
ショートショートや
更に短い超短編を上げて
たくさん読まれている人がとても多い
そして
パロディものや
ネットで調べられネタの羅列も多い
オリジナルの視点で長めに書くだけで希少なのだ
タグ「仮面浪人」が結構多い
自分も経験した
成り行きだったが
その切なさは
言葉にできないほどだ
仮面浪人をして成功を勝ち取った人は
多分人生無敵だろう
それほど挫折する確率が高い
自分の周りにも
同じ境遇の人が何十人もいたが
最後まで生き残ったのは自分一人だった
感染が拡大してきていて
身近にも感染者と濃厚接触者になり
自宅待機になる人がでてきました
感染者の机椅子を消毒しドアノブなど
振れた可能性がある個所を
簡単マイペットで拭きました
簡単マイペットは
感染症対策になるとされていますが
ニスが落ちるので
続けていると白木になりそうです
子どもは遊びの天才である。
公園に行くと、地面を触ったりして、色々な物をほじくりだしてくる。
30センチくらいの手ごろな石があると、それは宝物になる。
その下には昆虫がたくさん隠れているからだ。
我先にと、石をひっくり返し、ダンゴムシや、ヤスデなどを見つけていじくって遊ぶ。
木の枝も、どこからともなく見つけてきて、遊び道具にする。
大人がイメージする遊びと、子どもが実際にする遊びは、目のつけどころが違う。
子どもはクリエイティブなので、常に新しい刺激を求めている。
大人は危険だからとか、汚れるからとか言って限定したがるが、子どもの意欲に負ける。
子どもの遊びのワークショップを開くときには、大人と子どもの認識の相違に細心の注意でファシリテートしなくてはならない。
「遊びの学校」では、大人の教育も兼ねているのである。
先週成人式があったのでふと思った
自分は浪人中だった
結局第一志望の大学には合格しなかった
そんなことを予感していたのか
暗い浪人生活の中で
式典に出るほど暇じゃない
と思った
女は厚化粧で誰かわからず
ホールで小一時間座り
ささやかな宴会に出た
たまに会う仲間内で話す程度だった




