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犬猫の殺処分について

文章の書き方を

勉強するためにいろいろな本を読む

自分は論文をたくさん書いてきた

だが物語を創作したことはつい最近までなかった

事実を正確に伝える訓練は重ねたが

流れを考えて書いたことはほとんどない

だからいつも手探りで物語を作る

何が良いのか全然わからずに



文を学ぶために乱読していたら

読む速度が格段に速くなった

というよりも

読むべきところと

飛ばすところを

瞬時に見極めるようになった

投稿サイトの小説を

斜め読みし

文豪の文も斜め読み

啓発本も

文庫も

どんどん読んでいく

疲れたらAIに読み上げてもらう

生き急ぐように読みまくる

 環境省によれば、全国で犬猫が2018年に38,000頭殺処分されている。

 これは1日当たり約105頭である。

 2008年は276,000頭だったことを考えると、かなり減少してきている。

 犬猫を安楽死させるために薬剤を使う場合もあるが、手間とコストを考えて炭酸ガスが用いられることもある。

 小説のネタにしたことがある。

「震災で飼い主を失ったワンちゃん、ネコちゃんを救うための募金」

 これを駅前で一時期盛んに呼びかけられていた。

 自分は犬を1匹ずつ3代にわたって飼ったことがある。

 動物指導センターでもらってきたこともある。

 そこでは、元気な生後3か月のワンちゃんがケージーの中に大量に詰められていて、その中から、

「ヨーイ、ドン! 」

 の掛け声とともに選んだ。

 いきなり面食らったが、元気がいいワンちゃんがいいと思って、ジャンプする高さを観察した。

 そして一番高くジャンプした子犬を捕まえて、家に連れ帰って飼った。

 自分自身も、メス犬が大量に生んだ子犬の貰い手が半分しか見つからずに、殺処分してもらったことがあるし、きれいごとは言えない。

 また、18年生きた2代目は、最期はボケてしまって1日中キャンキャン鳴き止まず、1箇所で回り続けるようになり、目も耳も不自由になり、最期は殺処分になった。

 ペットの最期と、飼い主がいないペットの問題は難しい。

上達するためには

書くしかないというフレーズを信じて

とにかく書き続けています

出版社などの専門家の方は

文をよくする方法を

教えてくださるのですが

心の底では

やはり自分の文章をよくする方法は

自分なりに工夫するしかないと考えています

他人と

自分も満足させねばなりません

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