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「長編小説を書く自分」との出逢い

電子書籍出版のお誘いをいただきました

やろうと思えば

無料で出版する手段もあるので

慎重に考えたいところです

出版業界も営業活動に

必死だとうことを

割り引いて考えないと

自分が過大に評価されたことを

見失います

本にはしてみたいですが

手間と時間とお金をかけるに値する作品かです

今年7月下旬


仕事が一段落して


データベースソフトのことを深く学びたいと思って


YouTubeを検索して


半日くらい動画を見ていた


すると


無料で本を出版できるサイトの紹介動画を発見した


「無料で? うそでしょう…… 」


詳細を見てみると


ISBNの登録料を含め


本当に無料だった


表紙も自分で作れるし


パソコン1台あればいつでも始められる


それではと


早速小説を書き始めた


何年か前にワープロソフトで


書き出しだけ書いたネタを思いだしながら……


エディタで仮の題名と小見出しをつけ


文章を打ち込んでいく


始めは頑張って打っている感じだったが


しだいに次々に構想が広がっていき


展開のイメージが先回りして


自分が進むべき道筋が


鮮やかに浮かび上がってきた


その道を辿るように


文章を繋いでいく


物語には


人生観と


人間観が


色濃く表れる


自分がこんなことを考えていたのかと


新たな発見の連続だった


文章を書き続けることは難しいことだが


ノッてくると


作者の手を離れたかのようにできていく


途中で見えた光景が懐かしくて


胸がいっぱいになり


涙がでそうになった


こうして1日1万字以上書いていた


完成すると11万字ほどになり


推敲した


目指すところは出版することではない気がしてきた


もっと多くの人に物語を知って欲しい


もっと魅力的な物語を表現したい


そう思って次々に構想を


文章にする


世の中の反響を知りたくなり


投稿サイトに登録し


公募にもたくさん出した


そして


有名歌手に朗読してもらい


大手出版社から書評が届く


ほかにも反響が次々に届いた


自分の作品を楽しみにしてくれる人も出てきた


どうやら自分の小説は


独創性があって


先の展開に意外性があるようだ


それは多分芸術性に通じるのだと思った


自分は将棋を指していて


芸術的な筋を読むと


評されたことがある


何だかカッコいいが


要するに戦術が散漫なのだ


そして


伏線がたくさんある


とも評された


これは自分でも意外だった


いつも先を読んで書いているわけではない


伏線など張ったことがない気がするが


自分で確認しても


伏線だらけだった


おそらく伏線は書き進んでからつけるものなのだろう


論理的な感じがするが


作者の頭の中には


いつもぼやけたイメージがある


このギャップも神秘的で面白いと思った


文章力も語彙力もまだまだ足りない


だからといって


難しい言葉やテクニックを勉強しようとは


思わない


表現は自分の中にある


アイデアは個人の頭の中にしかない


自分の内面から出てくるものを


表現することが


もっとも大事なことだ


今年こんなに衝撃的な出会いがあるなんて


驚きだった


小説を書く前の自分を


思いだせなくなりそうだ


今後も文章を書くスピードを上げ


誰よりも多作になって


世の中に送り出したい

MicrosoftWORDが使いにくいとボヤく人が多い

多分「スタイル」や「段落設定」など

自動で揃えてくれる機能を使わない人だろう。


自分もそんなことを

思っていたことがあった

スペースで字下げしたり

やってしまっていた


使ってみれば簡単、便利だから

やってみてください

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