流行りの歌
今日も一段と冷えますね
また予約投稿で季節外れな記事が上がりました
すみません
すっかり真冬になりました
パソコンの前にある
アームレストがキンキンに冷えています
今日は12月20日
ちょうどnote3か月になりました
執筆活動は5か月です
早いものです
自己肯定感が低い日本人は
自分が求めるものがどこかにあると
思いがちだと言われている
若いときに自分の在り方を
じっくり考える時間を持たないと
自我が弱くなる
考えたり
自分を試せば
見つかるわけではないが
探そうとしたことが
自我を強化し
自信をつけるのである
たくさん挑戦する人は
失敗もたくさんします
そして
失敗しても挑戦することが
魅力的にするのです
失敗を恐れると
挑戦しなくなり
自分がつまらない人間に思えるでしょう
挑戦は
成功するためではなく
挑戦すること自体が目的です
自分ができることが増えれば
それだけで喜びです
人生観は人それぞれ
しかし
若い人が
享楽的に
刹那的に
堕ちていくところは
見ていられません
酒に溺れ
自分に酔って生きるのも
人生ですが
自分とはあまりにも違う
価値観です
自分の可能性を
なぜ信じないのか
なぜ今持っているものにしか
目を向けないのか
そう思うのです
心を打つフレーズは
無我夢中で考えたときに
生まれます
方程式に当てはめるように
意図的に組み立てたら
情には響きません
情には情で訴え
感情移入は感情を共有するものです
真に質が高いもの
精神性が深いもの
そして
人間が根源的に望むもの
そんなものを物語に求めています
言葉に詩情を込める練習を
集中的にやっています
ポエジーに少しずつ近づけて
文章に潤いがでるように
するためです
詩を書こうとすると
わけがわからない
シュールなものができそうなので
ちょっとだけ詩的くらいが
ちょうどいい感じです
論理的組み立ては
無意識にできてしまいます
自分の世代は、カラオケ全盛期世代だ。
高校生から大学生にかけて、仲間同士で何回カラオケボックスに行ったかわからないほどである。
声の音域が狭いので、新しい歌は歌いにくい。
裏声で歌ったり、高音を伸ばす曲が増えてきている。
そしてアップテンポで早口な歌がヒットする。
音楽業界のプロデューサーと話したとき、
「音を4つに絞って、テンポよくするとヒットするんです」
といっていた。
「だから最近の曲は同じように聞こえるのか…… 」
とぼやいた。
随分前の若い頃だったが、昔からおっさん臭いことをいつも言う人だった気がする。
年末年始は
執筆三昧になりそうです
また小説の筆が止まらなくなってきました
作品が立て続け手に完成しているので
そろそろ新作を数点始めようと思います
今まで自分が書いて来なかった
ジャンルもいいし
既に書いた小説の
世界観を広げて書いていくのもいいし
この瞬間が一番楽しいです




