つぶやき
家事をする学生を
ヤングケアラー
というらしいです
介護をするのかと思ったら
それに限らないそうです
自分は毎日家事を手伝って
皿洗い
洗濯
掃除
などやってました
特に事情はありません
2歳のときから朝5時に起きて
新聞と牛乳を外から持って来て
雨戸を開けました
過去の記事を見直して
手直しをしてみました
始めの頃は
人に読んでもらいたいとか
拡散したいとか
まったく考えないで
書いていたことがわかりました
小説も
だんだん読み手を意識するようになってきました
それが良いことなのかはわかりませんが
自己完結型の表現もあるようですから
個人で拡散できるか
どこまでできるか
いろいろやってみたら
結構できた
後はコンテンツ次第
中身がなければ始まらない
文章の力で
人の心を動かす
そのために書くのだ
あまり大きなことは言えないが
いつも自分にはもう少しできるはず
と思っていたい
文章の裏側に
隠されたストーリーを書き
それを感じさせる
言葉を選び
構成を組み立てる
人物設定
場面の切り取り方
音
臭い
色
肌感覚
に訴える要素と
さらに何かを込める
この何かがいつも決め手になる
創作物の優劣は
この何かに隠されているはずである
世の中に
頑張る人が
何人か
増えてくれればいい
そんなことを考えて
物語のネタを考えています
どん底の人や
無気力になっている人が
少しだけ元気になって
広い世界に目を向けてくれれば
それが物語の役割ではないか
作家の存在意義ではないか
そう考えます
今日は小さな子どもたちが
一生懸命に手足を伸ばして
何かを演じようとする姿に
感動をしてしまいました
形の美しさとか
全体の流れとか
そういうものではなくて
精一杯に何かを見せようとしている
その心が
共感させるのだと思います
哲学の一節にありました
自分の天命を全うせよと
終わりの時間を決めて
文章を書くと
内容が脱線しないと思います
睡眠と同じように
書きたいだけ書くと思っていると
寝たいだけ寝ていた時のように
冗長な文章になり
身体が疲れるだけです
限られた範囲に収めようとするから
構成を考え
余分な要素を切り捨てるのです
小説を何本も書くと
自分が描いた空想の世界が
意識の中にいつもあって
ボーッとしていると
その世界にいることがあります
そうなると
構想を練って組み立てる
というよりも
自伝や日記を書く感覚に
似ています
登場人物が自我を持ち
自分に話しかけてくる
あるいは勝手に生きています
努力に金を払う社会が出来たらいい
巨大な企業にお金が集まるのではなく
個人を評価して
社会への貢献度を尺度化するのである
AI時代になったのだから
複雑な評価も可能なはずだ
そうすれば
真の平等社会になるのではないだろうか
現状では合理的思考による形式的平等があふれている
やってみようかな
と思ったら
もうやっている
というくらいのスピード感で
ネット社会は動いている
どんな結果になるかを
予測してからでないと
動き出さない人
会社組織
は無能である
トライアンドエラー
を繰り返して
新しい技術は進歩していく
小説家になりたい
と思っていますが
すでになっているとも言えます
小説を書いて
コメントなどをいただきたいと思っていたので
その意味ではあっという間に達成しました
職業小説家になることが
最終的な野望なので
インターネット時代に沿った
小説家の稼ぎ方を考えています
12月になると
デートDVのチラシを
目にするようになります
相談窓口が書いてあって
ああ
クリスマスが近いからな
と毎年思います
若者にとって
クリスマスをどう過ごすかが
大問題なので
安易に交際することもあるのでしょう
人のしがらみは絶えません




