④言葉を記号に置き換えても見えてくる描写が言葉で絵を描く最初の軸
LP
Fighting With Myself
を 聴きながら
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さ、上のタイトルに挙げた言葉を軸にお話を進めていくわ
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……目の前のあなたは、『書き手として』そもそも多くの固定観念を持っていることを先ず知っておかなければならない わ
……だからこそ、『見えて来ない視点もあるという事実を』知らなければならない と私個人的には思考する の
……生意気にごめんなさい ね
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先ず、……より単純に言葉で描写をしようとするのなら、『記号で構わない情景描写と』『想像して貰わなければ話の展開に読み手が気持ちよく進んではいけない情景描写を』本能か知識どちらでも構わないから、『書き手は最低限意識する必要性がある』と私は思考する の
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……ふふ、このような問題、国語の授業でもよく出てきたのではないかしら……?……例えば、『何故作者はここの描写をここまで細かくしているのか』→そこに書きたい登場人物の感情が隠れているからだ 的な ……実際、作者がどう考えてその情景描写をしつこくされたのか、は、当事者でない文豪はもういらっしゃらないのだからお話を聞くことは出来ないの さみしい話ね 私は、個人的に、文豪はその描写を書きたくて書いただけだと思うわ 創作ってそういうものじゃない?
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……そのように、読み手が想像を刺激される描写、惹きつけられる描写への誘導とそこからのお話の繋がりが、天性の勘なのか技術なのか、想定内なのか不明だけれど、文豪とされる方は物凄く突出していて上手だと個人的にはいつも思うわ 読み手は興味を惹かれて何度もその描写を読み返す又は、記憶に残してしまうの よ
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言葉で想像力を引き出し、読み手を次の描写へ自然と誘導する形を自然と作れてしまっているの ね
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