剣術訓練 参 (流派立ち上げ)
「ってことで、帰ってきました普通の世界っ!(仮想現実)」
(流派って、稼げそうじゃないか!?)
すっかり金の亡者となった秋。収入源は得たい物。
(ちゃちゃっと!)
決めた名前は·······
元祖 氷王流
(教える技·······)
300時間にものぼる修行の末、”技”が二十もある。で、結果、技の進化やら諸々で、こうなった。
主力:氷登百裂斬 行冥嵐虚星
亡恷悲堝虐
補助:捌・改 飛雹恒散 氷斬の構え 呪経之零念仏
秘技:天祈郷懺
「スタートっ!」
三十分後
「「「「「弟子にしてください!秋のゲーム花チャンネルのファンなんです!」」」」」
(えと······なんというか········ファンが押し掛けてきたなー。)
氷王流 師範 秋
一等剣士 ふぁーらんど
一等剣士 わんだふぉー
二等剣士 田中栄一
三等剣士 聖徳太郎
三等剣士 御免ライダー
「素振り百回!」
「イエッサー!」
(なんか······すごい)
とりあえず、これを使えるか戦う。
流派立ち上げたことで、スキル変わったから。
「氷王流!秘技!《天祈郷懺》ッ!」
絶望の漆黒に染まった氷が、相手を切り裂く。辺りが闇の氷に包まれる。
それは、郷懺の名に恥じない活躍だった。
「強くなっててビックリだし、それと······」
敵か来たので、別のスキルで消し去る。
「《亡恷悲堝虐》ッ!」
どす黒い渦に巻き込まれて、敵は消滅した。
「まるで、敵役だな!」
その言葉は、誰もいない夜の野原に響いた。
中二の心を呼び覚ました!
で、どうしてすくーるらぶを入れたのに、ここの主人公は、復讐しか考えてないのでしょうか!?
誰ににたんでしょうね!?




