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ゲーム音痴の最強キャラ育成劇  作者: かんきつ
一章 名声獲得
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23/31

家庭崩壊(絶望の刻)

ここの世界は、いつも(現実)とは法律、年などがちがいます。

「ふぅー!」


いつものように、配信をやめる。今日は、初めてお父さんに稼いだ合計を渡す日だ。


「はい、配信の金、2800円、バイト代48900円ね!」


配信の2800のうち、2500が初心者マークさんからのスパチャだけど、気にしない。


「話がある」

「?·······はい!」


(なんだこの重苦しい空気)


「お前を捨てることにした」

「·····っな!?さ、さすがに冗談······」

「本気だ」


(仲よかったはずなのに!?)


「実は、ある人と再婚することになってな、お前が邪魔なんだ」

「うん·····なら、その金、返してよ!」

「無理。というか、お前の口座の番号知ってるから、逆に奪う」

「は?·········ってことは······」

「親権取ったのは、金のため。貯金して大学用の貯金って言って250万位あるだろ、それのため」


(········腐れ外道じゃねーか)


「じゃ!さようならー」


そういって渡された紙は········


(家賃滞納、3か月)


「あっ!お母さんに連絡すれば!」


 少年連絡中·····(怒られないかな········パロディの本家さんに)

―――▷―――▷―――▷―――▷―――▷


秋良:お父さんに捨てられました。戻ってきてほしいです。(既読)

お母さん:話 し か け る な


(おこってた!?絶望!?)


―――▷―――▷―――▷―――▷―――▷―――▷―――▷―――▷――


「どうした?浮かない顔して!」


翔琉(夏)が話しかけてきた。


「お父さんに捨てられた。家なくなった。貯金奪われた」

「災難!?けど、多分うちは親父が許可しない、すまん!」


(まぁ、普通だよな········)


他の人も話しかけた。が、無理だった。(養子になるの)


「親の大変さを改めて知った·······」


なら、バイトを増やすか?否、成長性がない。あと、クソ親父に復讐できない。

ならば·······


「配信だ」


秋は、パソコンを開きながら、呟いた。


胸糞回。心がいたんで良いように書けないー!

恋愛ー!作者がちょっとでも日の目を浴びたらとけるー!(甘味で)

バトルー!戦闘描写が苦手ー!

感動ー!物を忘れるから書けない!




才能が絶望的········

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