家庭崩壊(絶望の刻)
ここの世界は、いつも(現実)とは法律、年などがちがいます。
「ふぅー!」
いつものように、配信をやめる。今日は、初めてお父さんに稼いだ合計を渡す日だ。
「はい、配信の金、2800円、バイト代48900円ね!」
配信の2800のうち、2500が初心者マークさんからのスパチャだけど、気にしない。
「話がある」
「?·······はい!」
(なんだこの重苦しい空気)
「お前を捨てることにした」
「·····っな!?さ、さすがに冗談······」
「本気だ」
(仲よかったはずなのに!?)
「実は、ある人と再婚することになってな、お前が邪魔なんだ」
「うん·····なら、その金、返してよ!」
「無理。というか、お前の口座の番号知ってるから、逆に奪う」
「は?·········ってことは······」
「親権取ったのは、金のため。貯金して大学用の貯金って言って250万位あるだろ、それのため」
(········腐れ外道じゃねーか)
「じゃ!さようならー」
そういって渡された紙は········
(家賃滞納、3か月)
「あっ!お母さんに連絡すれば!」
少年連絡中·····(怒られないかな········パロディの本家さんに)
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秋良:お父さんに捨てられました。戻ってきてほしいです。(既読)
お母さん:話 し か け る な
(おこってた!?絶望!?)
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「どうした?浮かない顔して!」
翔琉(夏)が話しかけてきた。
「お父さんに捨てられた。家なくなった。貯金奪われた」
「災難!?けど、多分うちは親父が許可しない、すまん!」
(まぁ、普通だよな········)
他の人も話しかけた。が、無理だった。(養子になるの)
「親の大変さを改めて知った·······」
なら、バイトを増やすか?否、成長性がない。あと、クソ親父に復讐できない。
ならば·······
「配信だ」
秋は、パソコンを開きながら、呟いた。
胸糞回。心がいたんで良いように書けないー!
恋愛ー!作者がちょっとでも日の目を浴びたらとけるー!(甘味で)
バトルー!戦闘描写が苦手ー!
感動ー!物を忘れるから書けない!
才能が絶望的········




