表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ゲーム音痴の最強キャラ育成劇  作者: かんきつ
一章 名声獲得
PR
22/29

間話 チャンネル登録千人耐久!

恐怖のゴーストダンジョンを配信してから、チャンネル登録が爆増した季節の庭。

千人配信耐久をやることとなった········


「てすとぉぉおぉぇぉごごぉこご!」

「········喉つまった?いける?」

「一人、汁粉とならん?」

「”知ること”が”汁粉”になってる·····まあええか、で、テストは外注、成績二位の、黒鳥さんにやってもらいましたはいー!」

「????? ド、ドウモ·······」


(個人情報という概念がミクロのレベルで消滅している·······)

(尊厳崩壊待ったなし♪るるるー!)


「なら、解説!お願いいたします!」

「はい、こんにちは、黒鳥です。······じゃ!やっていきます小学生レベル★」


((((頭にあの人が出てくる·······))))


「第一問!敬語はどれ?

1 は?

2 どけ

3 おどきになってください


夏さんの答え······俺は概念にとらわれない········ん?次行きましょう!」


(ダメだこりゃ!)


「つぎ、源氏物語を作ったのは、冬さん、源氏健斗。は?つぎです」


しょうもないギャグをするとバッサリ切り捨てられるので、びくびくしている一行。


「英語!········初めての秋ィ!」


日本語訳、こんにちは、僕は、秋で、ゲームは体になっています。

そして、最近、スローモーションライフに嵌まっています。つかれたさしです。



「減点!マイナス10!」


まだまだ続くよこの地獄!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ