イベント ②
「にぃげぇろぉおぉおぉ!」
すべてのスキルを使い、死に物狂いで逃げていた。理由?それは········
「家畜として飼うか、人間動物園でも作るか······」
(えっ、人間?家畜!?動物園!?)
その瞬間、秋は思う。あ、こいつやべぇやつだ。で、こうなった。
「ビースティ・ブースティング!」
「反転反転反転反転······!」
―――◁―――◁―――◁―――◁―――◁―――◁―――◁―――◁―――◁
100ダメージ反転! 称号 【ちいさなゆうき(受け流し)】 を入手!
称号獲得を確認、称号ページを解放·······成功!
【ちいさなゆうき】系統
手に入れた分野のスキルの効果を1.2倍、次の転職·ランクアップに有効。
(へー、転職·ランクアップなんてある······ってあぁぁぁぁあ!)
「復讐の炎!」
―――◁―――◁―――◁―――◁―――◁―――◁
·······ヒット! 復讐の炎が、カルマ値ボーナス(マイナス)で、攻撃二倍!
称号 【大罪人】でダメージ2.5倍! 【弱い者虐め】で炎の状態異常が火傷から獄炎に変わる!
カルマ値を確認!ステータスにカルマ値を追加·······成功!
合計71ダメージ! スキル 執念 で生き返り!貫通ダメージ38ダメージ!
で、結果·······あいつらなんだ?
「配信系ー!配信系ー!季節式!配信系ー!配信系ー!季節式!こんなスゴワザ
見たかったら~!配信系ー!春夏秋!季節式!冬!」
(あ、これは、燃焼系アミノ式(地獄みたいな運動)だ!)
「エフェクトお願い!」
(うわみんないる。みんな揃ってみんなバカ!)
「いっせーのーせ!」
「紅葉乱舞!」
紅葉乱舞で自分を攻撃して、HP を1にする。
さらに、紅葉乱舞に摩擦熱で火をつける。
隣には······
(大車輪しながら上に風魔法、それで浮いてる!?)
「火の輪くぐりお願い!」
「はい!」
今、秋は、スピードが早くなりすぎて、制御が効かなくなってきている。紅葉乱舞が。
「よぉぉぉ!はっ!」
(すげぇ·······)
その瞬間、こけた。
「いてっ!いてっ!いてっ!」
そのまま、こけまくった。
「お前のん、こけ芸じゃね~?」
「むぅうぅぅ!?」
《こけ芸ー♪こけ芸ー♪》 《紅葉乱舞どうやってしてんの!?スゴワザ!?》
《多分フルオートモードかと》 《頑張って!というか、燃焼系懐かしい!》
《おじいちゃんかな?》
「鬼砲・殺戮光線!」
突然、真ん中に極太レーザーが出現、広場を破壊した。
(え、終わった?んぅ?)




