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キャラクター・ストーリー設定

再転生ヒロインのリベンジ!~今度こそ逆ハー実現してやると思ったらなんか目の前にコマンド出てきたんですが~ キャラクター・ストーリー設定


■攻略対象


エーミール・アイゼンシュミット

アイゼンシュミット王国の第一王子。金髪青眼の美青年だが、一見爽やかな笑顔の裏には黒いものが隠れている。転生者。


ロヴィーサ・リリェバリ

隣国リリェバリ公国の第一公女。銀髪赤目という珍しい色彩の持ち主。見た目は可憐な美少女なのだが、中身は高飛車で毒舌家。


スヴェン・シュパーマー

エーミールの護衛騎士。赤毛に茶色の瞳の長身イケメン。かなりの実力者で、エーミールからの信頼も厚い。真面目で実直な性格をしており、融通がきかないところがある。


コンスタンツェ・コルネリウス

元宮廷魔術師の魔法学園教師。幼いエーミールに魔法を教えていた。茶髪青眼。


クリストフ・バルチュ

エーミールの側近の魔術師見習い。黒色の髪と瞳をしている。いつも眠そうにしている無口な男。面倒くさがり屋だが、魔術の腕はかなりのもの。平民に生まれたが、その魔力を買われバルチュ伯爵家の養子となった。


ディートリヒ・ダールアイアー

ミルカの義兄でエーミールの側近の宰相補佐。眼鏡をかけた細身の優男風な風貌をした人物。仕事人間かつ合理主義。常に冷静沈着な態度を崩さない。



■隠しキャラ(?)


エドウィン・バルナバス・フライエンフェルス

アイゼンシュミット王国大公にして王位継承権第二位の美男子。エーミールの叔父にあたる、金髪緑目の中性的な容貌をした人物。見た目は穏やかで人当たりもいいのだが、その本性は残忍極まりない冷血漢。転生者。



■悪役令嬢


エルネスタ・アイヒェンドルフ

エーミールの婚約者。プラチナブロンドにルビーレッドとサファイアブルーのダイクロイックアイが特徴の公爵令嬢。傲慢不遜なお嬢様で、自分が一番偉いと思っている。転生はしていない。



■世界観


舞台はアイゼンシュミット王家が統治する絶対王政のアイゼンシュミット王国。貴族は王家の家名のイニシャル「E」に近いアルファベットを名乗るほど高位とされる(陞爵に伴って名前が変わる)。ミルカとロヴィーサはアイゼンシュミット貴族の出身でないためこれに当てはまらない。魔力を持っている人は、洗礼を受けるときに瞳が一般的な茶色から適性に応じた特殊な色に変わる。



■主人公の詳細


ミルカ・ミラノヴィッチ→ミルカ・ダールアイアー

前世は日本に住む平凡な女子高生だった。十七歳の時に交通事故に遭って死亡し、気づけばミルカとして生まれ変わっていた。

最初は混乱したが、すぐに順応し、今度は幸せになるぞー!と決意するも、悪役令嬢も転生者だったため見事にざまぁされ破滅。

再転生後も変わらず逆ハー狙いだったが、何故か攻略対象の行動コマンドが見えるようになり、本来のゲームでは好感度アップの選択肢が赤黒い色に見えるため、前世の経験と欲望の板挟みになり苦悩する日々を送ることになる。現世では平民の家に生まれたが、聖魔法の適性があったため、王立学園に入学した。

前世の記憶があるため精神年齢は高めだが、中身はお子ちゃま。とにかく逆ハーレムしたい欲求が強い。

容姿は茶髪に白色の瞳。身長は百四十センチほどしかないが、胸が大きいことが自慢である。

一人称はあたし。

実はかつてアイゼンシュミット王国に征服された国の貴族の末裔。



■前前世のミルカ


享年十七歳、高校二年生。彼氏いない歴=年齢。

好きなものは乙女ゲーム、嫌いなものは現実。

趣味は乙女ゲームのプレイとグッズ集め。推しキャラはエーミール。ただし彼のルートのみクリアしていない。

特技は料理全般。特にお菓子作りが得意で、将来パティシエかパン職人になりたいと思っていた。

性格は明るく友人も多かったが、一方でオタク趣味は隠していた。

家族構成は両親と兄一人。



■前世でミルカが破滅した乙女ゲーム


攻略対象は5人。ミルカは男爵家の庶子だが、母親が病気で亡くなったことで当主になったばかりの男爵家に養女となり、学園に入学するところから物語は始まる。

攻略対象は全員貴族の子息であり、それぞれ爵位を継いでいる。

メインヒーローは王太子、サブは宰相の息子、騎士団長の息子、魔術師団長の息子、そして隠しキャラの王弟。

悪役令嬢は王太子の婚約者で転生者。逆ハーを狙ったミルカを陥れ、処刑させた。

破滅後、牢獄で王太子がミルカに言った「そろそろ現実を見ることだ」というセリフはミルカのトラウマになっている。



■話の流れ


基本的には乙女ゲームの進行にのっとって進行する

出会い→会話を繰り返し親交を深める⇔お出かけ→悩みに触れる(好感度カットオフ値越え)→デート→告白

攻略対象のうち、破滅回避で第一王子ルートの開拓はしない。これによって悪役令嬢が婚約破棄されることもないため、悪役令嬢狙いだったラスボスのエドウィンがヒロインに敵対する。

悪役令嬢エルネスタとはシナリオ通り対立したままであるが、王子に近づかないことで直接的に危害を加えられることはない。いけすかない存在どまり。



■エドウィン遭遇時点におけるゲーム進行度


エーミール:進行なし。もしデート成功していれば剣をもらえた。

ロヴィーサ:お泊りデートで口づけを交わし、聖魔法を大幅強化。メイン攻略。

スヴェン:デートする。共鳴石をもらう。本来のゲームでは防御のネックレスがもらえる。

コンスタンツェ:デートする。魔法の杖をもらう。

クリストフ:デートする。記録石をもらう。

ディートリヒ:デートする。ブレスレットをもらう。

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