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不思議
二人は目を疑った
たった1日しかたっていないはず
それなのに目に映るあの壁は何だ
「なぁ、俺たちは知らないうちに長い年月を過ごしてたのか?」
「それは無い、まだ1日しかたっていない」
「だよな…どうするあっちに行くか?」
有美はうなずき、少年は再び自転車を走らせた
壁の近くまで行くと銃を持った人達が少年たちに築き銃を向け、1人の男が喋りかける
「そこで止まれ、何者だ」
「ただの一般人です、無線でここに来るよう言われたんですが、聞いてませんか?」
それを聞くと無線機を取りだし何処かに連絡している
どうやら警戒しているようだ、暫くして
「来い」
少年はそれを聞くと自転車をこぎだした
「何か凄い警戒されてるな」
「…普通の一般人が生き残れないからじゃない、私達は普通では無いけれど」
「そうだな」
少年達は喋りかけてきた男の前に来た
「来たな、着いてこい」
少年は自転車に乗ったまま着いていこうとする、それに築き男は言う
「自転車から降りて着いてこい」
少年と有美は渋々降りた
壁には扉があり、男が扉のロックを解除し飛びが開くと中に入っていく
その後から少年と有美も入っていく
収集つかなくなりそう




