↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
無題/untitled/  作者: チー竹-robotu
8/8

不思議

二人は目を疑った


たった1日しかたっていないはず


それなのに目に映るあの壁は何だ



「なぁ、俺たちは知らないうちに長い年月を過ごしてたのか?」


「それは無い、まだ1日しかたっていない」


「だよな…どうするあっちに行くか?」



有美はうなずき、少年は再び自転車を走らせた


壁の近くまで行くと銃を持った人達が少年たちに築き銃を向け、1人の男が喋りかける


「そこで止まれ、何者だ」


「ただの一般人です、無線でここに来るよう言われたんですが、聞いてませんか?」



それを聞くと無線機を取りだし何処かに連絡している

どうやら警戒しているようだ、暫くして



「来い」



少年はそれを聞くと自転車をこぎだした 



「何か凄い警戒されてるな」


「…普通の一般人が生き残れないからじゃない、私達は普通では無いけれど」


「そうだな」



少年達は喋りかけてきた男の前に来た


「来たな、着いてこい」



少年は自転車に乗ったまま着いていこうとする、それに築き男は言う


「自転車から降りて着いてこい」



少年と有美は渋々降りた


壁には扉があり、男が扉のロックを解除し飛びが開くと中に入っていく

その後から少年と有美も入っていく



収集つかなくなりそう

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。