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無題/untitled/  作者: チー竹-robotu
1/8

ありきたりな

思い付きで書いてるので


制服を着た少年がテレビを見ている。

朝のニュースのようだ。


【昨夜また、死体が発見されました、警察は連続殺人事件で調査しているとのこと】



「またか…」


少年がそう呟くのはしょうがない

最近テレビなどでは何かと騒がれているニュースだ。

死体は発見されるが犯人が見つからず、捜査は難航しているらしい。


少年は、ニュースが終わると学校に向かった






少年の通ってい学校の教室



「だるい…」


いかにも自分は面倒です、と言わんばかりにやる気のない少年が机に座っている。

その隣で二人のクラスメイトが喋っている。


「なぁ最近の噂知ってる?」


「どんな噂?」


「最近ニュースで、沢山の死体が発見されてるだろ」


「あぁ、やってるな」


「未だに犯人処かどうやって殺したかすら分かってないらしい」


「それで?そこまでは警察が発表してるだろ」


「それでだな、最近の噂では何らかの能力に目覚めた人間が殺してるとか」


「はぁ…マジで?てか信じてるのそんな話」


「いやーさ、でも原因不明の発火で燃えた人とか何にも触れられずに引きちぎられた死体が発見されてたりすると、信憑性増してこない?」


「いや、まぁ原因が分からない事が起きてるのは信じる、でもさすがに能力は大袈裟だろ」


少年は横からその話を聞いて「平和だなー」

そんなことを呟いていた。





今は出席を確認している最中、突然教室のドアが開く

そこには一人の男がたっていた

クラスがざわつき始めた


「だれだね、君は」


クラスの担任はそういい、警戒している

そして男は担任に近づいていく

そして男は担任の目の前に立つと顔の前に手をかざした


「な、なんだね警察を呼」


その瞬間先生の身体が引きちぎれた

頭 上半身 下半身と綺麗に三分割されたのだ。

血が飛び散り 悲鳴がこだまし 教室に絶叫が響き渡る。


逃げ出す生徒がいれば、動けない生徒もいる

男は逃げ出す生徒すら殺していく。

そんななか少年は座っていた。


「すっげー…エグい」


のんきなものである。

やがて、何人かの先生方が教室に来る。

だが結果は同じで、バラバラにされ殺される

その光景を眺めていた少年はあることに築く

男は必ず手を前にかざす事に。


(もしかしたら、手の前にある物?した壊せないんじゃないか…どうせこのあと死ぬだろうし試すか)


少年は立ち上がり椅子をつかみ男に向かって投げた。

椅子は物凄い速さで男の前に飛んでいき、男は突然のこに避けることができず。

そして

男の腕が潰れた。

椅子は黒板にめり込み、男の腕は黒板と椅子の間に挟まれ潰れたのだ。



男は悲鳴を上げ、少年の方を振り向き潰れていない手を少年に向ける。

少年はとっさに自分の机をちゃぶ台がえしをするようにして投げた。

そして机は壊れ、机に入っていたであろう教科書などが飛び散る。


(あ、仮説が当たった…とりあえず逃げよう)


そして少年は机、椅子を投げながら走って教室から逃げた。


(追ってこないな、てか何であんな強い力で投げれたんだ?)


少年は軽く投げたつもりだった。

あの男に届けば言いな、そんな程度にしか考えていなかったのだ


「ちょっと、試してみるか」


そして少年は誰も周りにいないことを確認し壁を強く殴った。

驚くことに拳が壁を貫いたのだ。


「嘘だろ…」


そう呟きながら、拳を引き抜く。

これからどうしようか考えていると。


「うわぁあぁああアアぁ」


無数の悲鳴が聞こえてくる。

少年はとりあえず悲鳴が聞こえる場所に向かうことにした。




「死体だらけだな…」 


少年の目の前には無数の死体が転がっていた。

どの死体もバラバラだ。



「あの男…片腕が潰れたのに平気なのか?」


死体を踏まないように少年が廊下を歩いていると、慌てた声で放送が流れてくる


【全生徒職員の皆さんは直ちに避難してください繰り返しま 】


それからは何も聞こえなくなった


「あ…死んだな」そう思いながら少年は廊下を歩いていると、あることに築いた。

今歩いている廊下は放送室から近いことに

それに築くと少年は立ち止まり隣にあるドアを見た。


少年は、部屋の名前をみて思わず言葉が漏れた


「嘘だろ…」


【放送室】 と書かれている



少年が立ち止まっていると、放送室のドアが開いていく

続きは書かないかもしれないです

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