店に現れた人
修正しました。
2016年2月28日
今、私あなたの後ろにいるの
分かる?
「うわぁ‼︎」
バレたぽい。
「脅かすなバカ。ちょっと寿命短くなったんですけど」
知るか⁉︎お前の寿命なんて興味もないわ‼︎
「フンっ」
殴られた。
「この暴力魔ーDVーセクシャルハラスメントーハゲー」
「適当に暴言吐くな‼︎あと、髪の毛はちゃんと見ろ‼︎」
むーこんな可憐(笑)な女の子を殴るなんてー
「今日、暇か?」
「暇だよー」
「じゃあ、いいもんあげるよ」
「え?マジでいいのー」
ふわっと響は微笑んだ。
イケメンめー目に悪いわ。しっし、近寄るな目が悪くなる。
「へー可愛い店だねー」
放課後になり響と私はある可愛いお店に来た。
ここは知ってる。
「母さん聞いたら喜ぶぞ」
「響のお母さんの店だもんねー」
「なんでわかった?」
またやっちまったぁぁぁぁぁぁ
「えーと話の内容から推理してかな(汗)」
私にそんな頭脳ないけどね。
「へー。じゃあ入ろう」
完・全・無・視
わかってたけどなんかショック‼︎
「中も可愛いねー」
猫の雑貨が可愛い。買おっかな?麻結に似合いそう。
「ほい、これ」
「うん?」
渡されたものを見ると可愛い犬のキーホルダーだった。
「友達だから…」
照れてるーwww
でも…
「いらない‼︎気持ちは嬉しいけど友達ってのは形なんてなくていい自分が友達となりたいと思ってそれが2人同じだったらもうそれは友達じゃん‼︎ものとかじゃないんだよ。だからいらない」
響はびっくりしたような顔をしたあと微笑んだ。
さっきより威力があがっている。
マジやめろ‼︎うう、目が…
「俺さぁ、昔から勉強ばっかしてて友達つくんなかったんだ。だからお前と友達になりたいって思ってさ」
グフォォやばい。可愛いじゃん。あ、そういえば男に可愛いという人が腐女子でかっこいいという人が普通の人らしい…
「じゃあ今日から友達だよ☆響‼︎」
「軽いな‼︎」
いいじゃん♪
「よろしく響‼︎」
「バーカ。…でもよろしくな。柚月」
「エヘヘ」
こうして私と響は友達なった。
ガチャ
「客かな?」
……
「うあわぁあぁぁぁぁぁ」
なんで麻結がこの店に来てんの?
え?それも隣、美音 将吾じゃん‼︎
なんでぇぇぇぇぇぇぇぇ
疑問しか頭に浮かばないんですけどぉぉぉぉぉぉぉぉ




