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店に入ると?

修正しました。

2016年2月28日

こんばんは麻結です。

今なにしてるでしょう?

わかんないって?私もわかんないよぉぉぉ

誰か教えて(白目)




『ねぇ、麻結ー今なにしてんのー』

「えっとー部活終わって帰ってるのー」

『へー。わかった。じゃあ、また明日」

自分で聞いててなんなのその反応…お姉ちゃん心が痛い‼︎

部活で翔太君いなかったなー…どうせヒロインといるんでしょうね。

「先輩‼︎あの私美術部に入ろうかと思っているんです‼︎」

「へー。そう。」

マジでいた。

うわぁぁぁぁぁぁヒロインといるの見たら悲しくなる。う、持病の恋心が‼︎

「あれ?麻結さん?」

こっちきた‼︎どうしよう。

逃げる?逃げる‼︎逃げるしか選択肢はないぜ‼︎




もちろん私は振り切れ…なかったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。

もう嫌だぁぁぁぁぁぁ。

そうだ‼︎私は麻結でないふりをすればいい。

なーんだ私、天才☆


「麻結さんー私美術部に入ろうと思うんですけどぉ…」

「エ?マユッテダレワッカンナイナー」

「梶原…」

負けた。そういえば翔太君いたなぁ…忘れててごっめーんテヘペロ☆

もうこのままキャラ続けよっかなー…

「おっ、梶原ー」

こんのKYめぇぇぇ何故に来た⁉︎

これでもう私確定じゃん‼︎

こういう時はー

必殺技‼︎目で訴えるー

さぁ、気ずけそしてこの状態から助けろ。

「梶原…あっちに面白いのあったぜ」

「えー本当ー」

「ああ」

今とってもお前がイケメンに見える。きっと目の錯覚だろうが。

「ま、まって」

「あー美音先輩呼ばれてますよー」

翔太君は驚いた顔をしている。あとは任せた。

「大丈夫か?」

「大丈夫だ。問題ない」

あっ…フラグが立った時はー逃げろーーーー




ある雑貨屋で私は止まった。

後ろは将吾がいる。しかしヒロイン達はついてきてないらしい。やったね☆

雑貨屋に入ろう。

ガチャー…

「うあわぁあぁぁぁぁぁ」

え?柚月?

なんでぇ?そういえばここは神野 響の家でもあるよね…

え?なぜー?

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