表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
73/73

すみませんすみませんいい話とかできてなくてごめんなさいてか恋愛発展なくてごめんなさい麻兎ちゃんと恋愛だと麻兎ちゃんを優先してしまう子なんです許してください。

そういえばもう直ぐ文化祭だ。

それが終われば部活の3年生は部活が終わることになる。

夏も過ぎ卒業も近いた。

美音先輩はどこの大学に行くのだろうか?

私の初恋(爆笑)はこのまま終わるのだろうか?(まだ恋は始まっていない)

最近は親友が淫夢語録を使うし、先輩は卒業するし私はどうすればいいのだろうか?

ふと空を見上げた。

台風が過ぎ去った空は秋らしく綺麗に澄み渡った青い青い空。

ふと目を閉じると楽しかった日々が思い出せる。

まるで死ぬ前の気分だ。

ぱっと目を開け先生の話を聞いていたふりをする。

ドヤ顔でノートを書く。

しかし、汚い歪んだ文字がノートには書かれている。

イラついたので思いっきり消して見たらノートの紙がくしゃくしゃになった。

途中ロリコン教師に当てられた時は黒板のチョーク投げてやろうか!?と言いそうになった。

まゆちゃんったら八つ当たりはいけないぞ☆

…まだ暖かいのにとてつもなく心は寒い。

早く家に帰って妹に癒してほしい。

イライラしてシャーペンをカチカチ鳴らしまくってたらロリコン教師に注意された。

全くなんだこの教師‼︎

麻兎ちゃんはやらんからな‼︎

絶対、ぜぇーたい死んだって渡さん‼︎

ノートに堂々とロリコン教師許さんと大きな文字で書く。

ふふんと自慢気にそれを見つめていると後ろの人に早くノート渡してと言われた。

仕方ないなーと思い渡す。

そのあと気づいたのだが私、何にもノート書いてないのにロリコン教師許さんと大きく書いてしまったこれはやばい。

しかし、もう後戻りはできない。

逃げるか対峙するかの二択。

どうしよう……?

引きこもっても担任だから家とか普通に来て麻兎ちゃん取られるのがオチだし、対峙したら情報を出せと言われるし…

非行に走ったら麻兎ちゃんに冷たい目で見られそうだし、どこか遠くに行ったら結局は家に担任が来て麻兎ちゃんとおしゃべりしちゃうし…

そうすればあの鬼畜悪魔ロリコン教師から麻兎ちゃんを遠ざけられるのだろうか?

昼休みになったところでいい案は思いつかない。

柚木と2人ご飯を食べながら作戦会議をする。

麻兎ちゃんの平和は私が守る‼︎




ついにトチ狂ったかインターネットで「天使」「通販」と調べてしまった(無意識)だから多分これ書いてるのも無意識。

面白くないのも恋愛発展ないのも全部無意識だから。

うん。

仕方ない。

こうやってダラダラ続いて行くんですよ。

本当、作者死ね(無慈悲)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ