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カフェに行きました編。

歩き歩き着いたのはおしゃれな小さなカフェ。

柚木は「え?ここ評価悪くねw」などと言っていたが私は行ってみないとわからないとおもうんだよ…

とにかく入ろう。

すると柚木はスマホをスッとカバンから出し店を取ろうとする。

いやいやそういうのは店の人に一回聞こうよ…

そういうと柚木はあっそっかてへぺろ何てことを言う。多分、頭が弱いんだろうね。

中に入ると若い(多分30歳くらいだから若いとは言えないと言うか顔を全然見てないからわからぬ)店主さんがいた。

二人掛けの椅子に座るとどこから現れたのかはわからないがお姉さん(50歳くらい)がおしぼりと水を置いてくれた。

柚木はメニューをとってじっと見る。

どれにしようかと悩んでいる様子。確かに美味しそうなものがあったら悩むよなぁ……

「お先にどうぞ」

決められなかったご様子の柚木は私にメニューを渡す。

ペラペラとメニューを見たのちに選べないので柚木に返却。

すると柚木はメニューをペラペラと数分見てまた私に渡す。

するとお姉さんがメニューを持ってきてくれた。ここら辺での店好感度は上がりまくり。

二人でジッと選ぶ。

柚木は美味しそうなチーズケーキとサンドイッチで悩んでいたので私がチーズケーキを選ぶことに。

そして大本命の紅茶は私がアールグレイ。

柚木はアッサムを飲むことになった。

私は苦いのが物凄く苦手で昔、ティーバックの紅茶を飲み凄いことになりました。

苦すぎて飲めない。ありえない苦さ。アッサムとアールグレイとアップルティーとブレックファースト?みたいなのを飲みアッサムの素晴らしい苦味に撃沈。

まだ、アールグレイとアップルティーは苦味が少なくて飲めましたが最後までは無理でした。

一応、レモンとかミルクも入れましたがレモンは苦さが増したような気がして飲めませんでしたし、ミルクは冷たいのを使ったせいで生ぬるい変なものができたので飲めませんでした。

どうせここもそんなんだろうと思っていた私でした。

数分して紅茶が運ばれてきました。

柚木がどうぞどうぞとなぜか飲め飲めコールを出してきます。

なので紅茶を一口飲んでみると素晴らしいほどに苦味が無かったのです。

泣くほど美味しかったです。多分、ティーバックじゃないのでしょう。

柚木はアッサムのことをほうじ茶みたいだよ☆と言いながらぐびぐびと飲んで行きました。

すぐその後にケーキたちがやってきてテーブルに置かれました。

チーズケーキを一口食べてみると口の中がチーズの味で埋め尽くされました。

最近まではチーズケーキなにそれて感じでしたが業務用スーパーのチーズケーキを食べとても好きになりました。特にラズベリーのソースをかけると美味しかったです。

紅茶ではなく一番初めに出された水を飲み干そうとしていると店主さんが水を注いでくれました。

嬉しいですがなんか悲しい……

柚木は紅茶についてきたミルクを紅茶に入れて飲んでいましたがティーバックの悲劇が私のトラウマなので私は入れずにそっと柚木の方に渡す。

柚木に渡すとミルクを半分以上入れ多分紅茶じゃなくてミルクを飲んでいる状態だったと思う。

と言うか、ほうじ茶みたいって言ってたのにミルクよく入れられるな…

あ、ミルクで思い出しましたけど昔、小学校の給食の時間で牛乳が出てたんですよ。

和食の時も遠慮なく牛乳があったんですよ。

ある日、パンが出たんですよ。牛乳とパンって合いますよね。だからパンを食べながら牛乳飲んでたんですよ。

次の日、ご飯が出まして昨日と同じようなことをしたんですよ。ご飯と牛乳を食べたんです。

するとなんてことでしょう。ミルクとご飯がなんとも言えないシンフォニーを奏でていたんですよ。

本当それはそれは吐きたくなるほどの不味さでした。

そういうこともあって私は今でも牛乳は嫌いです。

私はチーズケーキを食べ終わるとスマホで時間を確認しました。

ふんふん…4時28分か…

ここである重要なことに気づきました。そう言えば動物園の閉園時間5時だ…

完全に時間的にやばいです。

目の前の柚木は優雅にサンドイッチを食べているではありませんか。もう諦めました。

柚木にそういうとへーそうと言われました。殴りたい。

食べ終わり店の外に出てどうしようかと悩む。

すると、柚木は行きたい所あるんだといい駅に向かって歩いていく。

どこに行きたいかはわからないが近くの駅らしい。

電車でそこに降りる。

柚木は駅から出ると歩いて実は覚えてないんだけど行けるよねと言い出す。

覚えてないのによく行こうとするなと言う。

大丈夫と笑う柚木は完全に大丈夫ではない。

そしてウロウロして20分結局見つからなかったので帰ることに。

それも駅には帰宅する人たちがたくさん乗っていてなんてラッキー(白目)

たくさんの人の中で電車に揺られて自分たちの市に帰ってくる。

すぐに駅の近くのバス停に行きバスを待つ。

そして、バスに乗り帰る。

家に着きスマホを弄っていると柚木からバス間違えたとメールが来たので草と送り返してやった。

今日は本当(ある意味)素晴らしかった。

なんて運がいい日なんだろうか

眠くて眠くてしょうがない。

書いた小説の内容さえ頭に入ってこない…

多分、変な話になってるんでしょうな…

サボローから断ち切り前に書いていた小説をしっかり書いて次々に出していこうかなーなんて思うが本当に作者はできるのか…?

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