怒らせてはいけない人っているよね〜
「うわぁー海じゃー」
柚月…一応私たちの住んでるところの近くにも海あるからね…
まぁ、別荘の近くにも海あるから入るのもいいな〜
てか柚月と真弓が窓とキッスするほど頭を…柚月なんて普通に頭当たってるし…
もうすぐ降りなきゃいけないね〜
「降りるよ〜」
そういって五分後に降りた私たち…
「めっちゃ地面熱いやーん」
今日何度だったっけ?まぁ、いいや。
**
「ここだよね〜」
「うん」
ここが私たちの避暑地である場所です。
別荘っていうかなんていうかうーん…避暑地?ですね。
海は5分くらい歩いた場所にあるんだけど、海よりも木が多くて涼しい。
近くに山とかもあるし地震とかあったらやばそう…
しかしここらへんはあんまり地震無いって聞くから大丈夫でしょう。多分。
「んじゃねー」
ん?…ってオイ‼︎
「バカーーー」
柚月と真弓ガールさっさと海の方に走って行った。絶対あいつら服の中に水着着てるよ…はぁ…
「お姉ちゃん、早く入ろう」
「そうだね」
柚月とか日焼け止め塗ってるのかな?でも、あの引きこもりの運動不足がワクワクしながら行くとは…
「お先に行くねー」
え?な、なんだってー麻兎め…置いて行くなー
くっそーあいつら…
**
「おう、麻結遅かったな☆」
「ソウダネ〜なんでだろー…ねー」
お前らが物を片付けてないからだろ…
「なんでだろうねぇ…(汗)」
本当なんでだろー…
「あっ、姉ちゃん。遅かったね」
「おい、真弓‼︎黙れぇぃぃぃ」
「真弓〜なんで遅かったか分かるかなぁ」
お前らのせいだよねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ
「…」
「…」
「…(威圧)」
「「すみませんでしたぁぁぁぁぁぁ」」
知ってる〜会社とかではすみませんよりも申し訳ございませんとかの方がいいんだってねー…
「お姉ちゃん…はい」
ん?なんだい…ああ!、浮き輪だ〜
「ありがとう〜麻兎」
浮き輪がないと海は始まらない‼︎
さーて浮かぶか…
**
海はあんまり好きじゃないんだよねぇ…なんか、ベトベトするからな〜
ふぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー後で柚月たちに奢って貰お




