夏休みだヒャッホーイ
あのですね。はっきり言って私(作者)がのんびり短く書くせいで長くなりそう…です。時々季節とか飛んでも許してくださいm(_ _)m
「ゆーずーき」
「んー?どうした?」
「今日からさー夏休みじゃん?どこか遊びに行かない?」
「ゔ…もうそんな時期かー…でも、夏休みといえば・日焼け、暑さ、宿題が大変だから〜…」
なぜに宿題⁉︎
「ならばうちの別荘に来たまえ」
「おお!そういえば麻結は金持ちの子供だった‼︎」
父がなんちゃらかんちゃらのお偉いさんだから別荘もあるんです‼︎
「ならば麻兎ちゃんと真弓ちゃんも来るってこと?」
「うん」
麻兎と真弓を残して行っても楽しくないからね
「いつから行くの?」
「明日」
「ふんふん…って早⁉︎」
大丈夫だ。問題ない。
**
「麻兎と真弓はさっさと準備してね。じゃあおやすみ」
そういって私は部屋に入った。
誰も私のこときずいてなくて嬉しいような悲しいような…複雑な気持ち…こ、これが恋⁉︎んなわけないか。
明日はどんな日かな?どんな明日も私の人生。決められていても…楽しけりゃなんでもいいや。
じゃあおやすみ。
**
さー皆さんおはようございます。今、5時です。麻兎ちゃんと真弓の寝顔を見てみたいと思います。(気が狂った
ではまず麻兎ちゃんから行きたいと思います。
私の部屋の前ですのですぐに行けます。
ドアを開け…れないので、ここにある鍵で(どこで取ってきた…)部屋をあけまーす。
「おはよーお姉ちゃん」
起きてたのか?
「いつ起きたの?」
「今さっき」
今さっきって言ってるけど着替えてるし髪整えてるしめっちゃ準備いいな⁉︎
んじゃ、次は真弓のとこ行きますか。
こっちも鍵がかかってるので…はい。ドアを開けます。
うん。寝てるね。めっちゃ可愛いやん‼︎おっと、やばいやばい昔住んでいたとこの方言が出てしまった。可愛いなー…
じゃあイタズラをして帰りましょう。めざまし時計のアラームをセットして…うん。
よーし準備するか〜
**
「なんで姉ちゃん起こしてくてないの?酷いよ」
「まぁまぁ、落ち着きなさい。真弓ちゃんの顔が可愛いかったからイタズラしたくなったんだよ」
「さすがお姉ちゃんそこにシビれる憧れ…、あっ、もうすぐで駅だよ〜」
バスで駅の近くまで行ってそこから歩いて駅に行ってそこから電車に乗って別荘のあるところの近くまで行ってそこから歩いて別荘に行くんです。
駅で柚月と待ち合わせなので駅に柚月がいるはずです。
集合は8時だからもう来てるはず…
「いない…」
さーどういうことでしょう…
絶対遅れないと言っていたのに…
「ごーめん」
野郎、殺してやる。
「ごめんなさい。宿題持ってくるの忘れて取りに行ってました。」
ふんふん許してやる。




