表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
19/19

中学生時代の真理亜

中学生の頃の真理亜、

学校で色々な歴史を勉強するようになって、小学生の頃に夢で見た光景が、現実にあった世界だと知るようになる。


最も驚いたのが、社会科の資料集

「わっ、夢で見たことのある服装をした人が沢山いる!」と驚いた。


先にも書いたが、真理亜は、

不思議なデザイン(ひだひだの襟)の洋服を着た人達に取り囲まれ、凄く緊迫した状況の夢を見た経験がある。


襞襟をつけた外国人は、真理亜に迫ってきた。


「世界に誇るべき大切な絵に、間違ったタイトルを付けられた。」

「今の時代を生きている、あなただったら、タイトルを元に戻すことが出来るかもしれない。」


真理亜が、幼少期に、見た人達

襞襟をつけた妙な服装をした外国人

それは、オランダから、キリスト教を広める為に日本にやって来た人達と同じだった。


夢に見た人達が、古い時代に現実にあった世界だったことを確信して

真理亜は、呟いた。



「やっぱり、前世はあるんだ。」






評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ