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閉じ込められた霊(女)と俺と  作者: こんすけ
4/4

夕食後のひととき

久々の投稿です!

いろいろと用事が重なったので投稿遅れてしまいました!

よかったら、コメントください!

夕食を終えて、部屋に戻ると霊奈がいなくなっていた…

「ん?霊奈?もしかして成仏した?」

その時、霊奈が床からひょこっと顔を出した。

「藍都さーん!なんとか脳内情報整理終わりましたー!」

「うわぁーー!!い、いきなり顔を出すんじゃねぇ!びっくりするだろ!」

「はははー、私はその声にびっくりして、寿命が縮むかと思いましたよー、あ、私、もう死んでるんでしたw」

何なんだその幽霊ジョーク、全くおもしろくない……

「ははははははっはひっははひっw」

おいおい、自分で言っといて自分で笑ってやがる…

「変な笑い方だなぁ…」

「はひっw、す、すみません、ひっw、でも、笑いがw止まらないんですww」

「自分で言っといて自分で笑うなよ……」

そんな時、部屋のドアが開いた。

「藍にぃ?コスプレ彼女さん?お風呂空いたよ?」

「おい、ちょっと待て、碧?お前なぜ、俺だけでなく、霊奈にも風呂を勧める?」

「そうですよー弟くん?私は幽霊なのでお風呂に入らなくてもそもそも汚れないんですよ?」

なんか、汚そうだな……

「あー、藍都さん、今、汚そうだと思ったでしょー?」

「思った。」

「いや、絶対思いましたよ…………え?今、思ったって言いました?」

「言ったよ?」

「えぇぇぇーー!?藍都さん、デリカシーってものがないんですか!?」

私、女の子なのに……うぅぅ…とか言ってやがる…「まず、男、女の前にお前、幽霊だろ?」

「あー、そーでしたー!私、幽霊なんでしたー!」

特に、フォローになってないけど、とにかく機嫌治ってよかった。

「藍にぃ!そこでイチャイチャしてないで、お風呂入ったら?」

「…………………わかった。」

とりあえず、風呂に入ることにした。

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