てぃーぶれいく(もし魔術無し対決をしたら編)
8位(最下位)―光羅謝
普段は魔術だけが頼りの185cmのガリ。スタミナはあるのと、地形の把握能力のため、複雑な地形なら少しは逃げられる。とは言え最弱。ヒョロガリ。(体重を言うと唖然とされるので、もう誰にも体重を言わないと誓っている。)
7位―シェルファ
中・高校のときソフトボール部の名投手として活躍したため、取り敢えず豪速球で何かしらを投げてくる。治癒の魔術のゴリゴリな守りがないのはやっぱり痛手。接近戦や投げても当たらない距離になると大概負ける。
6位―飛鳥
器用で、優位になる立ち回りを熟知している。同年代の平均女性より若干だが力が強い。だが詰めの甘いところがあり、僅差で5位から落ちる。
5位―蓮
魔術無しで修羅場を経験し続けたからこその逃げ足だけで、生き延びる。戦闘力はほぼ無い(だが、油断していると、目潰しやスネ蹴りと言ったちょっと卑怯な手段で狩りに来る)。
4位―八重
身体的にはシェルファと同じくらいなのだが、それを補って余りある技術がある。大した持ち物がなくても見事な仕掛けを量産する。十中八九、嬉々として量産する。生まれながらの職人肌。
3位―ラオメ
可愛い全開で振る舞ってはいるが、案外怪力。子供の頃は、自衛のために数種類の体術を学ばさせられていた上、サッカーとバスケもやらされていたため、体力には自信がある。
2位―リモンド
身軽で、力も強い。身体能力が高い。幼い頃に父から教わっていたジル国式の体術をベースとして、後は独学(本人は否定しているが、喧嘩の経験を独学と誤魔化しているのではないかと皆が疑っている。)で身につけた。蓮かゆいに会わない限り、最強と言って差し支えない。
1位―ゆい
化け物級。運動神経が抜群とかじゃやなくて化け物級。飛ぶ勢いで跳ぶし、容赦は無いが馬鹿力はある。魔術を使わない日常生活でいちばん恐れるべきは、多分この青年。争い嫌いな彼の性格に感謝…。




