感染2
2度目の新型コロナウィルスに感染した。
感染経路はなんとなくわかっている。
マスクをせずに、終電近くの電車に乗車していたら、近くにいた人がゴホゴホと咳き込んでいた。
恐らくそこで感染したっぽい。完全に断定はできないけれど。。。
今回は、高熱が出るわけではなく「ちょっと喉が痛いなぁ。微熱あるかなぁ」の程度だったので、まさか、新型コロナウィルスに感染しているとは思わず、発熱外来に行かず、掛かりつけの内科に行ってしまった。
一応、症状が出ている事を受付のスタッフさんに伝えたら、一般の待合とは別の部屋に案内された。
暫く待機していたら、感染対策をしっかりなさった医師が来てくれた。
インフルと新型コロナウィルスの検査キットで、お鼻をぐりぐりと検査していただいたら、あっという間に
新型コロナウィルス陽性反応のラインがでてしまった。
医師が仰るには、新型コロナウィルス用の薬はあるけれど、薬自体が高価であることと、重篤な状態になってしまう持病を持っている人に譲って欲しいと言われた。
そのため、解熱剤、のどの消炎剤、咳止め、痰が切れる薬などを飲んで対処することになった。
前回感染したときには、高熱がでて、なぜか眠れない症状があったが、早くに解熱剤を飲んだからか、それほど高熱はでなかった。咳は酷かったけれど、声も枯れることなかった。感染後の味覚や臭覚が無くなる症状もなかった。
眠れない症状も出ないから、食欲はなけいれどゼリーを食べで薬を体に流し込みひたすら寝ていたら何とか回復できた。
5日療養したら、出勤できる程度までに回復はできた。咳はしばらく治まらなかった。
処方された咳止めを全て飲み切っても咳が治まらなかったため、ドラッグストアに行って咳止めを買おうとしたら、最近処方されている人には販売できないと言われてしまった。
咳止め以外に、大量に薬を飲んでなんやかんやしているひとがいるためだ。すっごい迷惑な話である。
薬の様方法量はきちんと守りなさいよ。本来使いたい人が大大大迷惑なんですよ。
キー――――――となりながら、結局また掛かりつけの病院で処方してもらったけれど、そのために仕事を早退しなければならなかった。
今回のまとめ
・2度目の新型コロナウィルス感染は、病院にて薬を処方してもらったため、一番ピークに酷いときはそれほど辛くなかった。
・眠れない症状がなかったので、眠って回復できた。
・感染後の味覚や臭覚が無くなる症状はなかった。
・オーバードーズは絶対にやめて。




