胃カメラ2
胃周辺の不調により、胃カメラ検査を行った。
何年ぶりだろう?毎年の健康診断では、バリウム検査だから前回胃カメラ検査を行った時期を忘れてしまった。恐らく、都会に出てきてからは初めてな気がする。
今回は、なんと麻酔をして眠っている間に検査をしてくれるらしい。あの検査用のカメラと管が口から胃に入っていく不快感を感じなくて良いなんて、快適ではないか!!。
検査の予約した際に、会計係のスタッフさんに「検査当日どれくらい検査料を用意したらよいですか」と聞いたら、1万円と言われた。。。麻酔を使うとそんなに高額になるのか。。。昨今の物価高ありちょっと金分がダダ下がりになってしまった。
検査当日、指定の時間い受付を済ませ、看護師さんから説明と事前の注射をして貰う。この辺までは前に検査したときと同じ。
麻酔を行うため、点滴をするとのこと。この点滴の針が長くて痛い。点滴ってこんなに痛かった?と驚くくらい痛い。麻酔と、検査の後すぐに覚醒させるための薬を入れるためだろうか。
医師が麻酔を行った。検査開始である。麻酔をしたが、意識はなくならない。麻酔効いていない?胃の中にガメラがずんずん入ってくのが分かった。今回も不快感ありあり。そこまでは意識があって、その後「検査はおわりましたよ」と看護師さんに声を掛けられて起きた。
どうやら、麻酔の利き始めが遅かったらしく、検査が終わってもしばらくぼーっとしてしまった。点滴は超痛いまま。検査が終わっているのに点滴が終わらない。食塩水様なものをいれているので、点滴が終わるまで待つようにと指示をうける。この点滴が痛いのに。。。
苦痛な点滴は15分くらいで終わった。さっさと支度をして、待合室で医師からの検査結果の順番待ちをすることになった。
とりあえず、心配していた大きな症状は見当たらないとの事。弱めの胃薬を処方され、1か月ほど様子を見る様にとの事。確かに、胃薬を飲むと胃以外も不調であった部分が良くなっている。
検査料は、五千円でおつりを貰えた。薬の処方はべつ。1ヶ月ジェネリックで数百円。
と言うわけで、しばらく胃薬のお世話になることになった。1ヶ月に1度の通院って毎月になると面戸ですね。薬の量にあわせて、仕事の都合に合わせて、病院の診察時感じ合わせて日程を組まねばならぬ。たかが、1回なのだが、前もって予定しているとその日が突然残業になったり、悪天になったりして予備日も考えておかねばならず、なかなか面倒。。。
今回のまとめ。
胃カメラは麻酔を使ってもらえる。
麻酔の効果が遅い場合もあり。
投薬続くと日程の調整がメンドクサイ。




