ふるさと納税やってみた
ふるさと納税やってみました。
どこに寄付しようか、色々迷って、結局コロナ禍で旅行に行けなかったところにした。
まずは、山梨県。ほったらかし温泉にいきたかったので、レアチーズケーキにした。
次に、長野県。上諏訪温泉やと戸隠神社に行きたかったので、おやきにした。
それから、福岡県。こちらは行ってみたかったというか、返礼品のハンバーグが美味しそうで決め手となった。
すべて冷蔵品とのこと。同じタイミングで寄付したので、単身者用の冷蔵庫を使っている私は、一度に届いたら、入り切らず即食さなければならないかと思って心配していたら、それぞれタイミングよく日数差があったので問題なかった。
それぞれ思った以上に美味しくて、一人暮らしだからと適当になっていた私の食事が少し豪華な感じになった。
無事に返礼品も届き、ワンストップ申請も受付完了したので、ふるさと納税ですべきことは終わったのだが、申請から返礼品が届くまでのワクワク感がたまらない。来年もやろうと思う。
知り合いにふるさと納税をやったと話したら、この方は、返礼品より自分の出身地に寄付したいので、毎年出身地に寄付しているらしい。
自分が生まれ育った土地に恩返ししたいそうだ。
その思いは素晴らしい。見習いたいと思うが、私は機能不全家庭で育ってしまったので、自分の出身ちにあまり良い思い出がなく、魅力的な返礼品であったとしても寄付はしないだろうな。土地に罪はないのだが、家族以外にも良くない思いがあるので、申し訳ないが今度二度と帰りたくないし繋がりを持ちたくない。
それどころか、突然引っ越してお世話になっている現在の所在地にきちんと納税すべきだと思った。
ふるさと納税は正直楽しめるものだが、来年は少し考えてから行おうと思う。




