恋心
変わらず趣味のstayホームを続行中だが、その時間の中でも今回、電子書籍にハマった。
いくつかの作品にどっぷりハマったのだけれど、その中でも漫画は「青のオーケストラ」が私の中で最高の作品だ。年齢的には主人公が息子くらいの年頃だけど、自分のその年ごろを思い出し、私もオケ部に入りたかったなあ。実は吹奏楽部に入りたかったんだけれど、毒親の母よりなぜかまったくやりたくない運動部に入部させられ、運動全般だめな私はとっても恥をかいて、部活と言えばほぼトラウマな恥をかいた思い出しか残っていない。やっぱり毒親の反対を押し切って吹奏楽部に入部してしまえばよかったと四十過ぎて悔しい思いをしている…のは作品とは全く関係ない話なのだが、息子の年齢の主人公の行動がいちいち可愛くてしかたがない。
主人公のお母さんが病気の時に、お母さんをすごく心配している場面があるのだが、「私も体の事を心配してくれるかわゆい息子が欲しかったな」と今更ながら、子供が欲しいかった思いも出てきたりして…。まだ連載は継続されているので、これからも目が離せないとても素敵な作品だ。
さらに、小説では「わたしの幸せな結婚」こちらはハマりまくって1日中この作品の事を考えていないとイライラするくらい略中毒状態になってしまった。
しかも、この作品は小説家になろうからはじまったらしい!!勝手にご縁を感じてしまった。続きが早く読みたい。主人公の婚約者に私は本気で恋してしまった。何年ぶりの恋だろうか。人様の婚約者だけど、小説の世界だから許してほしい。というか、現実に主人公の婚約者の様な素敵な方が現れて、私を守ってほしい。久しぶりに恋心が芽生えたので、言動が意味不明になっているが、やっと自分の男性の好みに気づけた。本当に素敵な作品。電子書籍だけでは飽き足らず、紙の書籍と漫画も購入してしまった。どっぷりと小説の世界観にハマっている。
できれば、期間限定のカフェを開設してもらえないだろうか。グッズ沢山販売していただけないだろうか。主人公と同じ着物を着て写真を撮りたい。すっかりヲタクである。
でも、四十過ぎた恋から暫く遠ざかっていた女なんてこのくらい痛くてしかたないのではと思い、世間の皆様には温かい目で見守ってほしい。
早く、私の旦那さま現れてください。本気でお待ちしております。小説の世界観のまま寸分空わぬお姿でおいでいただきたい。




