犯人はわかりません。。。(疑わしきものは×せずのため)
事前に警察に相談していたのに、事件が起きた。
この様な事件が幾度となく起きている。死傷者がでているが、日本は「疑わしきものは罰せず」とのことで、相談に行ったくらいでは関連個所のパトロールをするだけで、なんの対策もしてくれない。
殺人や傷害事件が起きなければ対応はしてくれないのだ。事件が起きても、物損だけなら調書に「犯人は〇〇です」と名前すら記載してくれない。はっきりと誰が見てもわかる証拠がない限り「犯人はわかりません」と勝手に書かれてしまう。冤罪防止のためらしいが、それはお役人様の都合である。被害者にとっては悔しい限りである。
再度物損の事件が起きても同じ。2時間くらいかけて「犯人はわかりません」の調書作成のためお役人様に付き合わされる。被害にあって2時間近くも拘束され、事実とは異なる調書をつくらされるなんて2次被害もいい所だ。お役人様にとっても非効率ではないだろうか。
早急に疑わしきものは罰する法律改正するべき事態だ。
だが、誰がこの法律改正に協力しお役人様たちを動かしてくれるだろうか。
今の日本には誰一人期待できる人はいない。期待するだけ損なのだ。
対策としては、事件に巻き込まれない様にすること。
仕事や社会的事情で巻き込まれたら、お役人様より力のある方に頼るしかない。お役人様を動かし、正しい調書を取ってくれる人に一言お願いするしかないのだ。これが現代の日本。悲しい限りであるが、正直者はバカをみてしまう。やりきれないが、自己防衛のため受け入れるしかないのだろう。
お役人様は、高い税金で給料もらっているのだから、国民をしっかり守ってくれないと困ります。 安心安全な場所でないと、経済活動はできません。納税の義務も果たせません。お役人様の給料を払える税源がなくなります。高額な退職金をお支払い出来かねる事態になります。
いい加減対策していただけないでしょうか。次の事件が起こる前に。
被害合われた方が一日も早く回復できますように。
残念ながら、お亡くなりになってしまった方のご冥福をお祈りし、関係者の方やご親族に穏やかな日々が戻れますように。




