↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

PR
5/37

隕石から地球を救う夢を見た件

「絵美ちゃん、夢ってなんで覚えられないんだろうね。」


「見てるときは絶対覚えてるって思うよね。」


「前さ、昭和天皇がアーケード街にいた夢見た。」


「意味がだいぶ分かんないね。これ以上ないくらい夢だねえ。」


「そうだ。隕石の夢も覚えてる。別の日だけど。」


「夢に隕石出るの?」


「隕石が近づいてきて、私が宇宙に行くんだよ。」


「おお。」


「それをさ、押し返すの、こうやって。」


私は押し返す仕草をする。


「冷たいんだよ、これが。」


「温度まで感じたのかい?」


「超不思議。でも、押したら動いたんだよね。」


「おお。」


「絵美ちゃん、なんかある?」


「かなり前だけど、トイレに行きたいのにドアに近づけない夢見た。」



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。