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キラボシダイアリ  作者: ランス
深淵の瑠璃
56/66

深淵の瑠璃 #10

「さて、さてさてさてさて、アスミちゃんだったかな?スイから聞いた限りだと。」

「そうでした…だわ、だよ。」

アスミちゃんは、ペアちゃんの質問に()()()()と答える

「そーんなに奇跡使って…神の力使って、大丈夫かい?()()()()M()P()()()()()()()()?」

「…そんなこと…そんなの、んなの…!」

H()P()()()M()P()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()?」

「………っ」

「じゃ、ペアさんの必殺技決めちゃおっかなー?何も問題ないなら、別にこの攻撃はなんともないはずなんだけど…」

「なあに?」


「ひっさーつ!某TRPGのごとき名状しがたく、残酷で非常なるSAN値削りならぬ、――――MP削り!!」

そういうと、ペアちゃんは、アスミちゃんに飛びかかり……。

目を潰した。

「う、こんなの――――治療、すれば、なんともないですだぜだわよ!」

「さあ?ところで…()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()。」

みんなもゲームのやりすぎには気をつけようね、とペアちゃんは言い。

()()()()()()()()()()()()()()()()()使()()()()()()。」

「……ひ、ああ、あああああああああああああああ!!!」

彼女は叫んだ。

目を治療させることには成功したが――――生命力、そして、魔力もとい神の力。

HP、そしてMP。

もう――――限界だろう。

「う……うわ………い、ひあ……」

「……神の力の使いすぎ。まあ…寿命かな。」


アスミは、もう声を上げることもなく。

命を絶やした。


()()()()()()()()()()()()()()()()

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