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キラボシダイアリ  作者: ランス
深淵の瑠璃
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深淵の瑠璃 #4

…………。

それから1週間。

僕らは作戦を練った。


現在僕らがしているのは、ひたすら港町を練り歩くことである。

僕、スイ、ベルー。それから、ホープは一旦待機で。


………僕死ぬのかなあ。

さて、何のために街を歩いているのかというと、“見つけてもらう”ためである。

スイくん、ベルーくんも、ここを歩いているときに攫われた。

だいぶハデに。

というか、地面が崩落したのはトパーズのせいらしい(昨日のネットのトップニュースになっていた)。

………トパーズは何者なんだ?

地面を崩落させた…なんて。どうやってそんなこと…。


…と。

流石にもう地面は崩落しまい。

崩落事件現場付近にいると…人影が見えた。

崩落した穴の反対側。

…聞いていた特徴と一致。間違いなく、こいつが東雲玖澄。

…さて。

()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()…!!

そんなことを考えながら、強くスイくんとベルーくんを想像した。


アメスト「……お。」

スイ「共鳴が繋がった…じゃあ、ルビアさんのいう通り、共鳴に恋人関係が必要かどうかは関係なかったってことか。」

ベルー「というか、それだったらどうやって恋人同士か判別してるんだって話だしねぇ…」

アメスト「事故現場…というか事件現場。東雲玖澄を見つけたよ!」

スイ「わかった、すぐ向かうから隠れててね。」

ベルー「んじゃ俺もー。」

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