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碧い稲妻・剛腕と呼ばれた男〜confusion〜  作者: やましたゆずる
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第14章 裁判が始まる

その頃、県警捜査一課は10人を殴り殺した犯人を捜していたが白タイツマスクで誰が殺ったかわからずお手上げの状態であった。その時、阿川淑子という大学生が私が全員殺したと名乗り出た。空手3段の持主であったから私の突きと蹴りがダメージを与えたと行ったのであった。穂積忍30歳、会社員が自供した。茨城県警捜査一課は穂積忍を逮捕し取り調べた。本人の供述をったが確実な証拠は無かったが鑑識が死体の写真を撮っていた。殴られた後がくっき残っていた。警察はこれを証拠として提出した。どうしても穂積晶本人が殺ったかどうにかわからなかった。証拠不十分で採番にはこの件は警察は負けてしまう。


羽生警部と石井警部補は麻薬の売人の岡野秀久を取調べていた。岡野秀久は前面自供した。麻薬取締法であっけなく逮捕された。その他二人の売人も芋づる式で逮捕出来た。羽生警部と石井警部補の最後の仕事となる。後は職務から外されて、裁判の日々を過ごす。羽生警部と石井警部補系さを依願退職した。退職金もマンションに誓い金ががもらえた。茨城県警本部長のはからいである。草刈警視正も責任をとり依願退職した。そんな日々を過ごしていた。そんな中、事件関係者の裁判が続々と開かれた。今井小夜子と成田美寿々は懲役2年罰金30マンション円で判決が決まったがそれを不服として白河由紀弁護士が執行猶予を3年勝ちとった。弓矢の佐久間遥香は死刑判決が出た。5人殺しているからだ、髙橋百合子も死刑判決が出た。小川奈央も死刑判決が出た。秋元小春にも死刑判決が出た。が白河由紀弁護士が執行猶予3年を勝ち取った。5人を殺して無期懲役は最初から考えられない裁判であり白河由紀弁護士も執行猶予3年をもぎ取り事だけに集中した裁判であった。その他、争いに参加した者は全員懲役2年で執行猶予3年がついた。これで白タイツ軍と黒タイツ軍全員の裁判が終わった。残す所、羽生警部と石井警部補と草刈咲月の三人だけになる。が、結果は想像出来た。

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